光のイコプ

FF14超絶日常系


第72話 ワクワク初めての!イシュガルド

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こんにちはイコプです。
今日はイシュガルドに乗り込みます!

 

 

蒼天のイシュガルド始まりのころのネタバレがあります! 

 

イシュガルドにいく前に?

さあ、いよいよバージョン3、つまり「蒼天のイシュガルド」に入るわけです。

ここで初心者は、逸る気持ちを押さえきれずとりあえずイシュガルドの門を叩いてしまうわけですが、私くらいのMMOプレイヤーとなると、こんな時こそ地に足をつけて動けるわけです。

新天地に向かうこと、それは冒険であり、ロマンであり、リスクでもあるわけですから、最大限の準備をしてから向かうべきです。

そしてでは、MMOにおける最大限の準備とは何か。

そうですね!ミラプリです!

 

これまで白魔道士AF装備▶︎黒っぽいエージェント装備という格好で過ごしてきた私ですが、イシュガルドに入るに当たってはやはり「これぞイシュガルド」という服装になる必要があります。

同時にストーリーを進めているぺけぴー、プランも同じくミラプリを新調してから入るとのことなので、これは「エオルゼアのドルチェアンドガッバーナ」と呼ばれる私が、彼らに遅れをとるわけにはいきません。

訪れたイシュガルドの民に「こいつぁとんでも無いニューカマーが現れたもんだ」と思わせるようなファッションを作り上げましょう。

 

 

ただ私の唯一の弱点として「お洒落のセンスがない」ということがありますので、ミラージュプレートの前で悩み果てました。見ればみればよくわからなくなってきます。

 

うーん・・・イシュガルドっぽくて・・・かっこよくて・・・強そうで・・・あったかそうな感じ・・・うーん・・・

 

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・・・

 

良い・・・・?

 

 

かな・・・・?????

 

 

なんだかめちゃくちゃ格好いいような気もするしめちゃくちゃ格好悪いような気もします。

悩みすぎた末、判断がつかなくなる心の袋小路にハマってしまったようです。

こんなときは我らがチーム404が誇るファッションリーダーたちに審議を求め、自信をつけることにしましょう。

 

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ぷにゃりん、かおりしゃんです。

審議を求める、というか、そもそも「イコプ、できたら見せてね」みたいな有無を言わさない感じのプレッシャーを受けていたので、おそるおそる「あの・・・できました・・・」と報告しました。

果たして女子の目で見てこのファッションはどうか・・・!?

ちょっと真面目に考えただけに「イコプって他は全部最高だけど服のセンスだけは最高にダサいね」とか言われたら私生活にも影響が出るレベルでダメージがあります。

 

いざ、審判の時・・・!

 

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はいっ!!!

 

 

 

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私としてはイシュガルドの壮麗な感じと、足元のクリスマス感が見事にミスマッチして高度なヌケ感を演出した最高のファッションだと思うのですが・・・

 

 

 

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シャンカオリ「・・・」

 

ぷにゃりん「・・・」

 

 

 

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何かめちゃくちゃコメントに困ってる感じやん!!

どうしたの!何か言って!助けてー!!!

 

 

 

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かおりしゃんが捻り出した返答。

かおりしゃんが言うには「攻めの姿勢が足りない」ということらしく、「せっかくならもっと攻めるべきだ」という合コンに初めていく女子が緊張のあまり地味な格好になってしまった時みたいなアドバイスをもらうことができました。

さすがさりげなくパンツを見せることには定評があるシャンカオリ、アドバイスに説得力があります。

 

そうか・・・イシュガルドを楽しみに思うあまり、俺は知らず知らず守りに入ってしまっていたのか・・・、どうしたイコプ、そんなんじゃモンスターの名前が泣いてるぜ!殻を打ち破り、イシュガルドの民全てを震え上がらせるようなファッションを見つけ出すんだ!!!

 

ということで、かおりしゃん、ぷにゃりんと朝まで討論を重ねた結果、ついにたどり着いた「攻めのファッション」が・・・・こちら!!!!

 

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凍土イシュガルドにも耐えうる暖かさ、そして溢れ出る喜劇性の裏に滲むわずかな残酷性。

それらが見事に調和し一丸となって表現されている、まさにイシュガルドのためのファッション、いやこれこそがもはやイシュガルドなのでは?という有様です。

完全に出来上がりました。

 

よし・・・あとは、ストーリーを一緒に進めているプランとぺけぴーのログインを待つばかりです。

待っている間、今エオルゼアで行われているシーズンイベント、ハロウィンイベントでもやって待つことにしました。

 

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・・・?!

 

なんだ・・・この・・・NPCの・・・既視感・・・・!

いや、既視感どころじゃない・・・忘れていた半身を・・・取り戻したかのような・・・このアイデンティティーを強烈に揺さぶられる感覚は・・・・!!!

 

 

 

 

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ハッ

 

 

 

 

 

 

 

 


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思い出した・・・

あれは俺がまだアストルティアという別の世界に生まれたばかりのころ・・・

「俺の地元、年中ハロウィンなんだよ」という信念をもって被り続けていた・・・カボチャの帽子・・・!

 

 

・・・

 

 

 

完成だ!イシュガルドミラプリ 

 

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またせたな・・・

 

 

 

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イシュガルド!!!

 

これで行くことにしました。

カッコよくないですか?

カッコよいですよね。

そうですよね。

 

 

その門を開けて・・・

そして某日。遅い時間。

ついに、暁の希望を背負い、3人の光の戦士がイシュガルドの門の前に集まりました。

厚い雪雲を通して降り注ぐわずかな陽光に、3人の真新しいミラプリが浮かび上がります。

新生エオルゼアを突破した彼らの表情は、わずかに緊張を湛え、しかし誇らしげに見えました。

それでは、改めて。今新天地に足を踏み入れんとする、3人を紹介しましょう。

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Ikopu Themonster(イコプ・ザ・モンスター)

ヒーラーとして新生を突破してきた私。

今やカボチャの仮面と奇術師の様相に身を包んだ彼は、この先に待ち受ける悲しき運命をも喜劇に変えることができるのか・・・!

 

 

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Pekepy Mandom(ペケピー・マンダム)

凍土イシュガルドに向けてミラプリを準備したが、頭が悪かったため、とても寒そうになった。

しかし、常に何かに立ち向かっていきたい彼の強い意思が体現された結果とも言えるかもしれない。自然にすら戦いを挑んでいく彼は、イシュガルドの地でも良きタンクとして我々の最前線に立ってくれることだろう。

 

 

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Plan Sun(プラン・サン)

DPSプラン。最近はタンクやヒーラーにも手を出していたようだが、彼の本職は詠唱系DPS。イシュガルドの地でも数々の強敵に詠唱を繰り出してくれるに違いない。

気のせいか、目がでかくなったようだ。

 

 

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さあ、準備は万端だ・・・ついに、入るぞ!

蒼天のイシュガルドへ・・・!

ついに・・・入るぞ・・・!

 

 

 

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かっこいぃ・・・めちゃくちゃかっこいい・・・・

いよいよ新生から蒼天へ、って感じがすごいする・・・!

 

 

 

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さあ、この、この侵入地点に入ったらイシュガルドです。

つ、ついに!?ついにイシュガルド?wwwまじで?wwww

 

 

 

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なんかもう分からなくなってきて今日はここまでにしておこうかという気持ちになる我々。

 

しかし、今日を逃したらまた集まるのは1週間後とかザラなので、覚悟を決めて突入するしかありません。

行くぞぺけぴ、プラン!

頼もう、イシュガルドー!!!!

 

 

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ハアッ!!

 

 

 

 

 

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ついにその地に足を踏み入れ・・・

 

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蒼天、入りましたー!!!!

 

 

 

イシュガルドを観光しよう

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イシュガルドの中に入ると、すでにストーリーが先に行っているチーマーたちが我々の突入を予感していたのか、お出迎えしてくれました。

 

 

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とりあえず記念撮影。蒼天でもお世話になります!

 

 

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とりあえず3人興奮してどこから見るどこから見る、という感じなのですが、まずは兼ねてより行ってみたかった「忘れられた騎士亭」に行ってみることにしましょう。

前からイシュガルドの地図の表記だけ見て、なんだか名前がかっこいいし行ってみたいなあと思っていたのです。

 

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入ってみました。

おおーここが忘れられた騎士亭!

あらあらまあまあー!!ここがー!あらまあー!

 

 

まあまあ寂れてました。

 

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すると、ぺけぴーが誰かを見つけたようです。

 

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確かに・・・これは明らかにただのMOBじゃないという雰囲気を纏った男と女がいました。

話しかけても「俺に話しかけるな」とのことで、逆に今後絶対重要な話に関わってきますよ、というフラグ的な発言をしていましたので、これはイシュガルドで大きく関わってくるキャラクターですね・・・。

かっこよくなったプラン、と覚えておくことにします。

 

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その後、妻子を失って飲んだくれた民とか、貧困に苦しむ子供達とかをみて回ります。

めちゃくちゃテンション上げ切って乗り込んできた私たちとは対照的に、なんだかすごく沈んだ空気の民たちの姿です。

 

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そりゃドラゴンと何年も戦ってきた町ですから、消耗しているのでしょうが・・・。

それにしても、ただ疲れているというだけではなくて、なんだか負のオーラというか、恨み、つらみ、のような感情が渦巻いているように見えました。

そんな中、下層の光景に対して、上層に行くと贅沢な貴族たちが楽しげに歩いていて。

なるほど、どうやらイシュガルドに渦巻く問題はドラゴンだけでは無さそうですね・・・。

 

 

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しかし、大丈夫!

今イシュガルドを救うべくここに光のイコプがきましたから!

きっと、これからイコプがどうにかしてこのイシュガルドの地で貴族も民も救い、ドラゴンとも仲裁して、大イシュガルド帝国ドラゴン軍団を編成、その初代棟梁に上り詰め、最終的に幾万もの竜を引き連れて私を亡きものとしようとしたウルダハの為政者たちの空に火の雨を降らせる!その赤く染まった空を見上げて人々が呟く・・・これが・・・紅蓮のリベレーター・・・と・・・!

 

という感じでストーリーが進むことを予想しながら、蒼天のイシュガルドもガンガンストーリーを進めて頑張っていこうと思います!

 

それでは次回!

光のイコプ第73話!

「FCハウスが欲しい」

お楽しみに!




 


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