光のイコプ

FF14超絶日常系


第66話 カメラは捉えていた!アムダプールの怪異

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狂信者達が蠢く古城の奥底で、俺たちは悲劇を目の当たりにしていた

それは音もなく消えていく・・・友の、姿・・・

 

 

邪教排撃 古城アムダプールのネタバレがあります!

 

アムダプールって何だっけ

さて、みなさんは古城アムダプールをご存知でしょうか。

新生のアルテマウェポンを倒したあたりから受注できるようになるダンジョンで、アルテマウェポンを倒した直後から何となく名前は聞いていたのですが、逆にいつ行けばいいのかよくわからないまま放置していたお城です。

 

放置していたのですが、ストーリーを進めていたら、うっかり解放してしまったので、これはレベルレに出てくる可能性があるわけで、一刻も早く仲間と初見クリアしておきたいという気持ちになりました。

 

そこで仲間達に「へいへいアムダプール行かない?」と伝えると、

 

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ということで仲間達も、今時代は完全にアムダプールですぞいという感じだったので、タイミングよくみんなで行くことになりました!

ただタイミング良くといっても、既に日が回ったような時間だったのですが、我々はそういう軟弱な一般常識など超えたところで生きている時空戦士なので「もうすぐ1時だよ」とかそういう発言は一切ありませんでした。

  

 

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今回は私だけならまだしも、ぺけぴーすらアムラプールにまつわるストーリーを理解しておらず「アムダプール?」というようなキョトンとした様子です。

「古い城らしい」という情報だけで大人が4人いきり立って討伐に乗り込むには、いささかテンションが不足しないか心配ですが何とか頑張りましょう。

 

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アムダプールはクォーリーミルの南にあります。

「初めてのダンジョンは現地から」をモットーとした私たちですので早速集合します。

 

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仲間が・・・揃いました・・・!

 

Pekepy(戦士)、Ikopu(赤魔道士)、Lechat(竜騎士)、Plan(白魔道士)という構成です。普段は私がヒーラーなのですが、今回はプランがヒーラーという変則体制。果たしてこの作戦が吉とでるか凶と出るか。

 

アイテムレベルをシンクする

さて、いざ、ダンジョン突入!の前にLechatが心配そうな様子を見せます。

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普段あまりやらない竜騎士でのトライですので、装備に不安がある様子。

50IDで106しかアイテムレベルがないことを気にしていますね。

 

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でも大丈夫!!

なぜなら最近、俺たちは「初見はアイテムレベル下限」という新しいルールでやっているからです!このシステムを採用することで、アイテム装備がしょぼくても気にせず強制的に全員しょぼい装備になって横一列で楽しめる!貧富の差とか関係なくなる!いじめもなくなる!みんな幸せで世界が平和になる!あたまがすごくいい!ということです。

 

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ということで突撃しました。

邪教排撃です。

これはどういうことかと言いますと、ストーリー解説係のプランくんが調べてくれた話では、どうやらこのアムダプールには邪教を崇拝する狂信者たちが住み着いてしまった様子で、夜な夜な怪しげな魔物を召喚しているのではないかとのこと。そこで「それはよくないすぐさま全員抹殺すべきだ」という狂信者も真っ青な短絡的な感じで我々は突入していくようです。正義とは一体。

 

 

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ということで、月影に深まりゆく夜最中、正義に狂った4人の冒険者達が闇討ちに突入しました。

 

そんな中で、まず驚いたのが、

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このアイテムレベルシンクです。

 

 

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思わず2回言うLechat。

106レベルのアイテムレベルで躊躇していた彼女の予想を豪快に上回っていく、45レベルのアイテムレベルシンク。

ははっ・・・るしゃ・・・こいつは、確かに厳しい戦いになりそうだな!

でも安心しろ、例え装備が弱くなっていたって俺たちの経験、スキル、チームワークを駆使すれば倒せない敵なんていないさ!!

 

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ただすまんるしゃ、その弱い武器すら無くなりそうだからもうこのパーティはダメかもしれん。

 

 

しかし、私たちはもう歴戦の修羅場をくぐり抜けてきた戦士です。

ぺけぴーの武器が壊れることなどこれまで何度もあったことですし、何なら装備の半分くらいが一気に壊れて突然タンクが半裸のおじさんになることすら乗り越えてきた私たちですので、特に気にせずそのまま突入していきます。

 

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すると、さっそく現れました。ルナティック・フォロワー。

狂信者たちですね。

怪しげな赤いローブに身を包み、一心不乱に何かに祈りを捧げています。

彼らはきっとこのエオルゼアの地で、何らかの辛い出来事に精神の拠り所を失い、最後に心の安らぎを求めた存在がこの邪教だったのでしょう。彼らも元は普通の人。まだ私たちの言葉が届くかもしれない・・・。

 

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しかし、そんな彼らに一声もかけることなく大きな斧を脳天に振りかざしていくぺけぴー。

その姿は、まごうことなきこれが本物の狂信者だ!という感じだったので、私は速やかにルナティックフォロワーの説得を諦めました。

哀れな狂信者よ、せめて最後にその瞳に焼付けるが良い・・・これが本物の狂信者の姿だと!

 

 

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さて狂信者を排撃すると、奥には狂信者が召喚したと思われる妖魔がいました。

躊躇なくぺけぴーが斧を振りかぶります。

 

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死にました。

よかったな狂信者たち・・・お前達の神様が・・・仇をとったぞ!!

 

火力不足のつらさ

 

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さて、その後も死んだり倒したりしながら進んでいきますが、気づくことがありました。

 

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そうなのです、敵が硬い。

HPが減っていかない。

というか、これは完全にこっちの火力が足りていない。

 

火力が足りないのはつまりDPSの責任というわけですが、そもそもアイテムレベル45というシンクが一番の問題と思います。

しかし、それはもう仕方がないことなので、そこをテクニックでカバーすることが求められます。

 

 

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速やかに、DPSるしゃを厳しく叱咤激励します。

私もDPSなのですが、あえてLechatだけを厳しくするのは、私が限界いっぱいいっぱいなのは長い付き合いなのでわかっているからです。

 

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紅一点のるしゃに対しても、決して甘えを許さない硬派男気のチーム・・・それこそが我々404の厳しさであり、誇りなのです。

 

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プランくん?

 

鋼鉄の豆腐ぺけぴー

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さて、ダンジョンを進めているとプランが「ヒール以上の回復が出てる気がする」という怪現象に気がつきます。

 

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私も、驚いて同調しました。

これは、ぺけぴーと組んでいるときだけに感じる現象なのですが、自分のケアル以上のヒールっぷりを感じることがあるのです。

基本的に死にやすいぺけぴーなのですが、逆にもうダメだというときに、驚くほどギリギリで生き残ることがあるのですね。

この能力が発動したぺけぴーを私は「ぺけぴー鋼鉄の豆腐現象」と呼んでいたのですが、やはりこれは私だけの気のせいではなかった様子。

 

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興奮してもりあがる元ヒーラーと現ヒーラー。

その喧騒の最中、スタンとか頑張りながら沈黙を守っていたぺけぴーがボソリと呟きました。

 

 

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鋼鉄の豆腐現象・・・その謎、ここに解明しせり・・・!!!

 

vs傀儡の王

さて、死んだり倒したり死んだり死んだりしながら進んでいくと、中ボスが現れました。

 

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ルナティックプリースト。狂った神官です。

 

 

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この神官は死にそうになると、最後に傀儡の王を召喚して果てていきました。

 

この傀儡の王は、そのあたりにある岩に命を与えてゴーレム的な感じにして襲ってくるというギミック。しかし、それほどの火力はなく、丁寧にゴーレムを倒しながら削っていけば問題なさそうです。

 

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ただ深夜でテンションが高めの様相のヒーラーのチャットが止まりませんので

 

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全然回復が飛んできません。

 

 

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元気よく全滅しました。

私も比較的ヒーラーしながらチャットするタイプなのですが、なるほど「それより早く回復を」というこれほどの焦燥感を与えていたのかと、とても勉強になりました。

やはりこうやって、普段の役割と交換するのは新しい発見があってとてもためになりますね!スゴイ!

 

 

 

動くのか!?石像

 

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さらに奥に進んでいくと、石像がたくさん並んでいました。

 

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ぺけぴーはどうやら、あの石像の近くにいくと石像が動き出すことを心配している様子。

しかし、往年のRPGでこれまで使い古されたようなそんな安易なギミック、この令和の時代にFFが繰り出してくるなんて・・・それは考えが浅いと言わざるをえないでしょう。

 

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石像「ギャワー」

 

 

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最強の敵 デモンズウォールとの死闘

その後も数々の試練をくぐり抜けて進む私たち。

しかし、その深層部、最後に待ち受けていたのは、想像だにしなかった恐怖でした。

 

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「デモンズウォール」

 

半身を壁に融合させた、業深き悪魔です。

その視線が、貫くような憎悪と共に我々に注がれています。

溢れる邪気が、強敵の予感をビシバシと感じさせます。

 

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果たしてどんな攻撃をしかけてくるのか・・・

おそらく、だんだんと壁が前に来て、時間が来ると潰されてしまうとかそういうギミックな予感がします。

とすれば、この戦いは大きな瞬間ダメージを出すことが必要になる・・・DPSの動きが鍵となりそうです。

 

そんなことを相談していたときのこと。

 

 

カメラは、「その瞬間」を捉えていました。

 

 

見ていただきましょう・・・こちらです。

 

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ん?

 

 

ぺけぴーが・・・

 

 

消えた・・・?

 

 

不審に思い、ぺけぴーが消えたあたりに行ってみますと・・・

 

 

 

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・・・?

 

 

 

 

 

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・・・?

 

 

 

 

 

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えっなんでどうして?

 

 

消えた仲間たち

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グルポを撮っていて状況が理解できていないプランと二人、呆然と奈落の底を見つめます。

そういえば、気づいたらるしゃもいません。

なんだこれぺけぴーはともかく、るしゃまでどうしたんだ。

 

天国からぺけぴーの声が聞こえてきます。

 

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どうやらぺけぴーは先に消えたるしゃを追って奈落に落ちた様子。

 

ということは?

 

 

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どうやらるしゃ、誰にも知られず、一人何となく知らないうちに落ちていた様子・・!

そして黙ってこっそり戻ればバレないっしょ〜みたいな感じだったようです・・・!なるほど・・・るしゃお茶目・・・!

 

いや、言ってよ!!!

 

 

 

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るしゃくん、ほうれんそうが大事やで!

なにかあったら報告、連絡、相談や!

それができていればぺけぴーが「どこかな?」みたいな感じで追って絶命することは無かったんやで・・・!

 

 

 

さて、あとで録画を見てみたら、そんな誰も気づかない間にるしゃが何となく落ちていったその瞬間を、ちゃんと私のカメラは記録していたので紹介しておきましょう。

 

これが、るしゃが声もなく奈落に落ちていった時の決定的映像です。

るしゃの動きと、右上のHPゲージに注目です。

 

 

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本当何となく落ちて何となく死んでるね・・・。

このときは3人とも全然気がつきませんでした。

 

 

 

 

さてそんな感じで、戦闘開始前からパーティの半分が絶命するという悲劇を目の当たりにしているわけですが。

 

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その一部始終をじっと見つめていたデモンズウォールの心中は図りしれないところです。

 

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とにかく!

もどってきたぺけぴーも揃い、4人の準備が整いました!

またせたなデモンズウォール・・・!

いざ、勝負だ!

 

 

最後の敵はやはりこいつ

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デモンズウォールは、何だかもうよくわからない感じで弾き飛ばされて全員落下して死んだりしてワチャワチャしました。

 

でも、慣れてきたら大縄跳びみたいな感じで楽しい敵でした。

なんとか2戦目でクリア!

 

 

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そしていよいよ、最後の大ボスへ・・・

これもよくわからないギミックを使ってくる強力なボスだったのですが、それよりも私たちにはもっと強力な敵がいたのです・・・

 

そう、それは我々の行く手をいつも阻む、絶対の敵・・・・

 

 

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時間切れ!

 

 

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死んだり死んだり死んだり落ちたりしてるから〜〜〜!!

 

 

でも、ラスボスのギミックはあと1、2回やれば倒せそうーってところまで解明できていたので、本当惜しかったです。

 

しかし、負けたとはいえ、アムダプールのその中身は完全に理解しました。

次回リベンジすれば、踏破できるでしょう!!

 

その時まで・・・待ってろよアムダプール!!

 

 

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俺たちは、決して諦めない!!!

 

 

でも次回はストーリーを進めたりします。

 


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