光のイコプ

FF14超絶日常系


第65話 挑め!初めてのタンク

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こんにちはイコプです!

私のアパートには3羽のチョコボが住んでいるのですが、厩舎を掃除するのが私だけなので、気がつくと厩舎が「汚い」になっているのでとてもかわいそうです。週1は掃除するように心がけてます!

 

今日は、FF14界で最高にハードルが高いと言われる修羅の路、「タンク」に初めて挑戦した話です!

さて、私はこれまで白魔道士→赤魔道士と、ヒーラーDPSをやってきたわけですが、どちらも紅蓮までしか購入していない私としてのカンスト(70レベル)になってしまったので、次は何を上げるかということになってしまいました。

 

そうですよね、ヒーラー、DPSと来たので、次はいよいよ・・・一番ハードルが高い気がしているあの職業・・・タンク・・・ですよね・・・!

 

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ということで、雑魚敵を必死で倒して、とりあえず剣術士を16レベルまであげてみました。

えっ?これが?ケンジュツシ?と目を疑うような驚きのダサさですが、成長過程の通過儀礼と考え甘んじて受け入れます。でも緑のタイツて・・・。

とにかく、これでレベルルーレットに行けるようになりました。

 

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しかし、レベルレ、つまり野良にこの装備で果たして向かっていいものか。

見た目の問題はともかく、私のこれまでのヒーラーの経験から、タンクが柔らかいか硬いかでダンジョンの難易度が決まると言って過言ではないと感じています。ここは、タンクとして現段階で装備できる最強装備を揃えるべきでしょう。

虎の子の5万円を費やし、現段階で装備できる最強を揃えました。

 

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これが・・・!

 

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剣術士、イコプだ!!

 

予習をする

さて、ということで装備はもう完全にどうみてもタンクみたいに仕上がったので、次はスキル的な準備です。

初めてのダンジョンといえば、そうサスタシャですね。ヒーラー、DPSでは何度も何度も行っている場所ですが、しかしタンクで行くとなるともはやそこは別世界・・・。

途中部屋がめっちゃ増えるところはどこの部屋から行くのかすごく開けた敵がたくさんいるところではどう動くのか、タンクとしての振る舞いはまったくわかりません。

というかそもそも、どうやって敵のヘイトを集めるのか、それすらもわかってません。

 

さっそく、インターネットで勉強します。

f:id:ikopu:20191007184559p:plain「ふむふむ・・・まず遠距離攻撃をした後に、フラッシュを使って敵視を集める・・・ふむふむ・・・」

 

f:id:ikopu:20191007184559p:plain「フラッシュ?覚えてない。詰んだ」

 

調べてみますと、フラッシュというのは漆黒から消えた技のようでした。

そうか・・・漆黒が出たときにタンクの仕様が全体的に変わったとか聞いたからな・・・!!

 

他にも色々調べてみますが、フラッシュの代わりになるような技があるのかよくわからず、とりあえずアイアンウィルという敵視を集める技を付けっ放しにしておけば良さそうと判断しました。

 

そして、動画を何度も見てサスタシャの道順を覚えます。

ヒーラー、DPSのときは何となく付いていくだけでよかったサスタシャが、まるで初めていくダンジョンのように新鮮に見えました。

 

f:id:ikopu:20191007184559p:plain「よし・・・覚えた!!行ける・・・行けるぞ!!タンクイコプ、完全に整いました!!」

 

いざ、レベルレへ

夕暮れ。

秋の風を部屋の中から感じながら、私はテレビの前に正座しました。

今、私は人生初めての、タンクに挑むのです。

 

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万全を尽くすため、旅立ちの前に、チーマーにアドバイスを求めます。

 

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「とりあえず全まとめする気持ち」

「怒られてもそれは冗談だから大丈夫」

というとても野生的なアドバイスをいただきました。

残念ながら、具体的には参考になるアレでは無かったので、不安に震える私はもう少し具体的なアドバイスを求めます。

 

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えっ3個!?もっとあるやで!?

 

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1、2、3、4・・・・えーっと・・・

 

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逆に3個って言われると、この中から実際使うべきなのは3つくらいで、他のは使わないほうがむしろ良い的なやつなのかな?!と不安になります。

 

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具体的なアドバイスをもらい、イメージトレーニングを行います。

さあ、あとはもう習うより慣れろです。レベルレに向かいましょう。

本当は、不安な初めてのデビューですので、Lechatが付いてきてくれるとそれはもう心強いのですが、彼女は何かのコンテンツ中で忙しい様子。

頼るわけにはいきません。

いや、むしろ、彼女に頼りながらのレベルレでは、本当の意味でのタンクデビューとは言えないでしょう。

男が一人、タンクとしてデビューする、それは一人前の男として立つということ。

誰にも頼らず、この体一つで野良の世界に足を踏み入れてこそ、本当のデビューと言えるわけです。

私は覚悟を決めました。

深呼吸ののち、コンテンツファインダーを開きます。

さあ、行こう・・・!初タンクのレベルレに!!

そう思ってLechatに旅立ちの挨拶をしようとしたところ

 

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やったー!Lechatー!!!

一緒に行きましょ!いや初タンクデビューが一人とか無謀がすぎる考えだったわまじでwww

 

 

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ということで、るしゃと合流します。

 

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私は正直装備やら立ち回りに自信が無いので、るしゃがヒーラーで来てくれるとさらに心の安寧が得られるわけですが、さすがにそこまで甘えてしまってはいけませんね。

ここはるしゃの好きな職業で来てもらいましょう。

 

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白か学者か占いの中で好きな職業で来てもらいましょう!!

よーし!でかした!学者な!

 

 

最後に、確認します。るしゃがいるとはいえ、残り二人は野良。

野良はどんな人が来るかわかりません。

私のタンクがあまりにも酷くて、パーティの雰囲気が悪くなったときに、るしゃに迷惑をかけるわけにはいけません。

るしゃ、俺をかばうなんてこと、しなくていいからな!キリッ

 

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あっうん・・・でもちょっとぐらい庇ってくれてもいいからね・・・?

このタンクは下手ですけど根はいいやつなんですとかそういうやつ、あっても損はしないからね・・・

 

いざ、サスタシャへ

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さて、そしていよいよ!!

コンテンツファインダーから、突撃です!!

さすがタンク、参加申請のボタンを押すと同時に、「突入準備が整いました!」です!

うわー心の準備する時間もうちょっと欲しかったー!!でも行くしかねえ!!突入だ、イコプ・ザ・タンクー!!!!

 

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来たァ!!!!うああああ緊張シテキタァアアア!!!!

 

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震える手で、さっそく挨拶をして・・・・

 

 

 

ん・・・・

 

 

 

ん?

 

 

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タムタラ!!!!

 

 

 

 

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いざ、サスタシャタムタラへ

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あああああ

ただでさえ緊張してたのに、まさかサスタシャ以外が出るなんて・・・!

以前、誰だかがレベルが低い時に、「レベルレ、私と一緒に行けば今サスタシャしか出ないよ」と言っていた気がしたので、低レベルならサスタシャしか出ないものだと完全に勘違いしてました。タムタラが・・・守備範囲だったなんて・・・!!

 

当然道を覚えることもしてきていませんし、ギミックも理解していません。

でも、たしかタムタラはそんなややこしい道では無かったし、ギミックもほとんど無かったような気がする・・・!

ヒーラーのときと、DPSの時のわずかな記憶と経験を心の拠り所として、とりあえず走り出します。

そうだ、るしゃが言ってた・・・「全まとめするくらいの気持ちで」「怒られたらそれは冗談だから」・・・あの言葉を、今なら俺はまっすぐに受け止められる・・・!

スキルも知識も足りないけれど、気持ちだけは負けない!

 

 

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ということで突撃したところ、敵がさっそくターゲットしてきました!

やったー!タンクの仕事できてる!!

とりあえず走っていっただけで敵視は取れたぞ!

これがアイアンウィルの力か!?

 

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そして戦いはじめました。

しかし、これは敵視を確保し続けるために範囲攻撃とかしたほうがいいのか、挑発とかもやるべきなのか、さっぱりわかりません。

そういえばタンクが仲間と反対側に立つと書いてあったのですが、敵がたくさんいる場合はどうするんだ!?

一回向こう側まで走り抜ければいいのか!?

わからねえ!

ぺけぴーはいつもどうしてたっけ!?

ちくしょう死んでる姿しか思い出せねえ!!

 

 

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タンク出来てるのか出来てないのかもよくわからないまま、敵を倒すと次の試練です。

どっちに行けばいいのか、ハッとわからなくなります。

いつもは倒したらタンクに付いていけばよかったのが、自分がタンクの時は敵を倒した瞬間に正しい方向に走り出さなければならないというプレッシャー。

なんていう厳しい職業なんだ・・・一瞬の油断も許されない・・・!

 

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しかし、気持ちだけは負けてはいけない。

私はタンク・・・このパーティを率いるタンクなんだ!

道があっているか不安な気持ちを押し込めて、とにかく先頭を走ります。

 

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そのときるしゃがチームチャットで言ってくれたこの言葉に涙が出そうなくらい安心しました。

できてるぞ俺なんとかできてるみたいだぞ!!!

 

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道中HPが減りまくる私を死なせることなくタイミングよく回復するるしゃ。

メインヒーラーの私はわかるのですが、これは私かなり柔らかいです。

すまんなるしゃ・・・負担かけて・・・!

あっそういえば、なんか防御力上がるスキルあったなそれ一切使ってなかったわゴメンゴメン

 

 

 

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そしてほぼ一本道のダンジョンながら、ずっと「道あってるかな?ギミック拾い忘れてないかな?」という不安を乗り越えついにボスにたどり着きました。

やった・・・ここまでこれば、あとはボスを倒すだけ・・・!

 

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ボス戦中、ボスが無敵になった時は、ボスを引きつけておくために中央に残ったほうが良いのか、周りの雑魚を倒しに行ったほうが良いのか悩みました。

結局安全策をとるべきとボスの前にいることにしました。

というか、雑魚のヘイトももらったほうがいいのか・・・?

どうしてたっけ・・・?

DPSの時に、もっとタンクがどう動いていたか覚えておけばよかったとめちゃくちゃ思いました。

 

しかし、歴戦のPTメンバーのおかげで危なくなることもなく・・・

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タムタラ攻略、完了!!

うああああああよかったーーーーー緊張したーーーーー終わったーーーーー

 

 

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喜びと安堵を爆発させる私。

 

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私の緊張が伝わったか、野良の方も最後に謎の応援をしてくれました。

初めてのタンクに付き合っていただいて・・・ありがとうございました・・・!!

 

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そして帰還・・・!

終わった・・・!

 

何とか終わった

 

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終わった途端調子をぶっこくタイプの私ですが、とにかく何とかデビューを終えました。

緊張でほとんど訳がわからないまま終わった感もありましたが、慣れればこれは楽しいかもしれないと思いました。

パーティを率いて先頭を走るというのは、緊張もしますが、パーティのリーダーをやってるという感じがしますね!やりがいが半端ない!

これからもっと練習して、しっかりやれるようになりたいと思います!!

 

 


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おまけ

終わった後の反省会

 

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タンク中、一生懸命敵にマーカーを振っていた私。

 

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タゲの基本をDPSカンスト後に知るとは・・・

 

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