光のイコプ

FF14超絶日常系


第37話 試される友情!旅神聖域ワンダラーパレス

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今日も元気にこんにちはイコプです!

写真は何らかの感情が高まりすぎた瞬間です。

 


 

旅神聖域ワンダラーパレスのネタバレがあります!

解放!ワンダラーパレス

さて、友人たちに追いつけ追い越せとストーリーを全力で進めています。

前回、めちゃくちゃ丁寧にストーリーを進めた結果、数時間かかって2個くらいしかメインクエストが進まなかったので、「こうなったらもう連打しかない」とストーリーの理解はイメージで補う感じで進めていました。

 

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すると気づいたら、ワンダラーパレスという場所にたどり着いていました。

 

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ああああーっ!

やっちまったー!!

これメインクエストと関係ない感じのダンジョンやろきっと!しもうたー!!解放してもうたー!レベルレ行けなくなったー!!初見野良は怖いからー!

 

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レベルレに行けなくなるのは嫌なので、仲間を集めてサクっとクリアしておきたいところです。

同志プラン君の進捗を尋ねます。

しかし、彼からの返事がありません。

何かコンテンツ中でしょうか。

 

ここで、「コンテンツ中なら仕方がないなあ」と諦めるのはMMO初心者と言わざるを得ません。

DQ10、FF14と長きMMO歴を誇る私、フレンドから反応がない時の対応もすでに体得しています。

 

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そうです。

チームチャットで反応がないときは速やかに個人チャットに切り替えて精神的に追い詰めるわけです。さらに、長い付き合いですのでプラン君の興味が引かれそうな美辞を何となくつけておくと食いつきが違いますので、それっぽい感じで誘います。この際内容は無くてもかまいません。彼の場合何と無く楽しそうな感じを出すことが重要なのです。

 

しかし、何ということか・・・

それでもプランからの反応がありません。

チームチャットでもダメ、個人チャットでもダメ、これはもう大人として引くべきところでしょうか。

 

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いいえ違います。

本当の大人は簡単に諦めることなんてしない。

速やかにツイッターにてアピールします。

そして、それでも反応が得られない場合は?

 

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もうLINEで行きましょう。四方八方から追い詰める。この粘り強い戦略が人を動かすのです。

 

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やったープラン召喚に成功したぞー!

 

初めてのワンダラーパレス

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どうやらプランも行ったことがないダンジョンの様子で、テンションが上がっているのが画面越しにも伝わってきます!

 

 

 

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ただテンションが上がりすぎたプランがタンクで行くと言いだしました。

プランのタンクは1回経験があるような気がするのですが、敵のヘイトを集めることができない代わりに味方の全てのヘイトを集める能力には優れているタイプのタンクであったと記憶しています。

 

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婉曲的に「いやプランはDPSのほうがいいんじゃない?」と誘導しますがほとばしる彼のやる気が止められそうにありません。これは詰んだか・・・?ワンダラーパレス、攻略失敗・・・!

 

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そこに、起死回生の策、成る!!!

盟友ぺけぴーの召喚にプランが食いつきました!プランはぺけぴーが居れば3日は機嫌が良くなるタイプの男ですので、我らがタンクぺけぴーを召喚することで全てが解決しました!!!

 

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日が変わった時間帯に呼んで1分で現れるぺけぴーの社会生活も気にかかるところです。

 

 

さらに残りの一人として、小林れでぃこの召喚にも成功しました。

さっそく現地に集合しましょう!

 

f:id:ikopu:20190703000800p:plain「えっ集合するの?」

 

しかしれでぃこが、集合しなくてもコンテンツファインダーから行けばいいんじゃ?的な空気をかもし出します!

れでぃこ・・・わかってないな・・・!

 

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深夜に呼ばれてまあまあ怒られるれでぃこ。

 

 

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ということでLIGHT PARTY!!!

全員初見のメンバーで、いざ、ワンダラーパレス攻略開始です!!

 

トンベリがゆっくり追いかけてくるんよマジで怖いんよ

 

嵐の夜に出航した我々がたどり着いた島は、荒れ果てた古神殿だった。

 

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ここが・・・ワンダラーパレス・・・。

 

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ダンジョンが始まると、すぐに大きなトンベリと知らない冒険者が戦っていました。

何だあれ。

助けてあげたほうがいいのかな?

 

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しかし、回復させることができないようで、包丁にグサっとやられて冒険者さんは天に召されてしまいました。

なんてことだ・・・畜生、救えなかった・・・!!!

ヒーラーとして、誰も死なせたくなんて無かったのに・・・!

 

 

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ただトンベリと冒険者の様子に夢中でじっと見ていたので、振り返ったら後ろでぺけぴーが雑魚にやられて死んでました。

畜生誰も死なせたくなんて無かったのに・・・!

てかレディコもヒーラーやんね?人のこと言えないけど回復しよう?

 

さて、死んでしまったぺけぴーへの興味はそこそこに、やはり大きいトンベリが気になる我々。

 

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ゆっくり動いていますが、俺たちを追尾してくる感じじゃないのかな?

と思いましたが、

 

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やはりゆっくりながらこちらに向かってきている様子。

これはもしかして、早くダンジョンを進めて行かないと後ろからこいつに刺されてしまって全滅、みたいなパターンのギミックかなと判断しました。怖いやんwwこれww

 

 

 

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敵と戦ってる後ろから、階段を登ってくるトンベリ。

 

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じわじわと包丁を持った魔物に迫られるというのは想像以上にめちゃくちゃ怖いです。

早く進んでwww早く進んでwwwって感じになります。

 

 

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トンベリがどこにいるのかが気になってタンクのHPを見るのを忘れがちです。

ヒーラー2枚居てよかった・・・二人とも忘れがちだけど・・・。

 


 

 

また、言うてもトンベリは足が遅いので、気づくと見えなくなってて

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油断しますが。

 

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 忘れた頃に後ろに迫っててめっちゃ焦ります。

 

 

運命のすれ違い 盟友との別れ

迫るトンベリの恐怖と戦いながら、ダンジョン深くに潜入していくと。

 

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また、知らない冒険者がでかいトンベリに襲われていました。

これは、どうせまた助けられないやつだ・・・逆に彼らが戦ってくれている間に、トンベリから逃げて距離をとるのが正解のギミックと判断します。

 

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その正着にいち早く気づいた私とぺけぴー。

素早く離脱を宣言しますが・・・

 

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プランとれでぃこが冒険者たちに興味津々といった様子で、その場を離れようとしません。

まずい・・・このままじゃ二人の道連れになってパーティは全滅だ!

 

 

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俺とぺけぴーは走った。

全力で。

振り返ることなんてできなかった。

 

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走る背後から、れでぃこの声が聞こえたような気がした。

心臓に冷たい何かが流れたような気がした。

でも、走る足は止まらなかった。

 

プラン・・・れでぃこ・・・

どうして、どうしてこんなことになっちまったんだよ・・・!

 

階段を登り、小部屋に隠れた私とぺけぴー。

ぺけぴーは荒げる息もそのままに、壁を叩く。

その拳からは血が滲んだ。

「ぺけぴー・・・、やめろ!」

「畜生!俺たちは・・・あいつらを、見殺しに・・・しちまったんだ!畜生!」

私は、壁にまた殴りかかろうとするぺけぴーを後ろから抑える。

「仕方ない、仕方なかったんだ・・・!あのまま、あそこに止まっていたら、全員死んでた!!!」

「でも、だからと言って・・・俺たちは仲間じゃないか・・・・!!」

 

ぺけぴはー流れる涙を拭おうともせずに、ただ強く震える拳を握りしめていた。

その時だった。

 

「う、うわあああーー!!」

 

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どこからか湧いてでた骸骨たちの群に絡まれるぺけぴー。

くっここにも、モンスターが!

 

しばらく戦うぺけぴーと私。

しかし、DPSプランを欠いた我々では、がいこつのHPを減らすことができず、逆にぺけぴーのHPはだんだんと削られていく。

まずい、このままじゃ・・・!!

 

 

 

するとぺけぴはー、急に思い立ったかのように、突然。

 

走りだした。

 

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おい、待てよぺけぴー!どこいくんだよ!逃げるのか?!

 

 

敵を大勢その背に引き連れ、走るぺけぴー。

その後ろを追いかける私。

お前、どこに・・・?!

 

 

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あっ!

あそこには、プランとれでぃこが・・・

そうか、ぺけぴー!

 

 

 

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やっぱり、最後に頼れるのは・・・

仲間だよな!!!

 

 

 

 

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ついに発見!トンベリ完全攻略法

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さて、でかいトンベリは居るわ、ぺけぴーがめちゃくちゃ雑魚連れてきたわでパーティは全滅しました。

 

 

やはり、これはこの大きなトンベリをどうにかしないとダンジョン攻略が上手に進みません。何らかの攻略法は無いものか・・・?

 

そのとき、ぺけぴーがあることに気づきました。

それに習う3人。

こ・・・・これだ・・・・

 

 

トンベリ完全攻略、ついに見つけたぞ!!!

 

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名付けて「トンベリの後ろこっそり歩くぞ大作戦!」

 

か・・・完璧だ・・・

これでトンベリに気づかれることなく、ダンジョンを最高安全の中進むことができる・・・!

 

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安堵の笑顔に溢れる4人。

 

その時でした。

 

 

 

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ぺけぴぃぃぃぃーー!!

 

 

 

そしてぺけぴーが刺されたと分かった瞬間に蜘蛛の子を散らすように逃げていくレディコとプランよ・・・友情とは・・・

 

 

 

乗り越えろ!試練のワンダラーパレス

その後も友情とは何かを根源的に問われ続ける戦いが続く聖域ワンダラーパレス。

 

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ギミックを解放するためにぺけぴーを囮にする。

 

 

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なんども傷つき倒れる仲間たち。

 

 

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しかしそれら数多の試練を乗り越えて・・・我々はたどり着いたのだ!!

ダンジョン最深部、ラスボスとの戦いへ!!!

 

 

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どうやらラスボスは、あのトンベリキングという奴のようです。

うわあ・・・またデッカい包丁持ってる・・・強そうやな・・・。

 

 

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いざ!戦闘開始です。

しかし、思ったよりもトンベリキングの攻撃は大したこと無いダメージ。

あれ?これ余裕なんじゃないの?

 

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と思って余裕ぶっこき始めた頃・・・

 

 

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なんかよう分からんけど増えすぎ!!

 

打倒トンベリキング

 

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トンベリ前でブリーフィングタイムの始まりです。

何となく、キングのセリフ「トンベリの怨み」という言葉から察するに、これは倒したトンベリの数だけダメージが上がる技を使ってきているのではないか?と推察します。そういう技昔のFFでもあったような気がしますし。

では、トンベリを倒さないようにすればいいのか?

しかしそれでは敵の数が増えすぎてしまうしどうすれば?

 

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(白熱する議論に頭から煙を出すれでぃこ)

 

そこで私は、一つの提案を思いつきました。

f:id:ikopu:20190715102259p:plain「白魔道士には古に伝わる眠らせる呪文がある」

f:id:ikopu:20190715102312p:plain「リポーズ・・・そうか!」

f:id:ikopu:20190715102259p:plain「そう、殺さず寝かせればいいんだ。そうすれば奴らの怨念も買うことなく、キングに集中できるって寸法さ」

f:id:ikopu:20190715102227p:plain「白魔道士2枚の利点を最大限に生かすってわけか」

f:id:ikopu:20190715102245p:plain「さすが軍師イコプ」

 

私の提案した「リポーズでお休み大作戦」が採用されました。

もらった・・・これでこの勝負、勝てる!!!

 

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さっそく出てくる小さなトンベリを寝かせます!よっしゃー寝た!

 

 

 

 

そして息を吐くように全滅。

 

 

 

 

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くっ完璧に見えたこの作戦にも・・・こんな穴があったとは・・・!!

 

 

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最終的に「出てくる敵全部倒す」という最高に頭悪い作戦でゴリ押しで勝ちました!

やったー!!勝てばいいねん!!勝者が勝者やねん!!

 

 

 

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ワンダラーパレス、踏破完了!!

 

 

 

 

 

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友情とは何か、その答えを探し求めるダンジョンでした。

しかしその試練を乗り越えた我々は、より絆を深め合ったに違いありません。

何だかこの最後のSSが目線があっていないというかお互いに距離感が出たような気がしないでも無いですけれど気のせいだと思いますので本当によかったです。

 

 


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