光のイコプ

FF14超絶日常系


第33話 はじめての霧中行軍オーラムヴェイル

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こんばんは。

イコプとプランとぺけぴとぷにゃりんです。

ぷにゃりん!あくびをしている場合じゃないぞ!

そう・・・今日俺たちが行くのはあの悪名高い・・・!!

霧中行軍オーラムヴェイル!

のネタバレがあります!

 

さて、いつものメンバーと

「今宵、南天の空に月の見える時間、オーラムヴェイルに」

ということになりました。

ほとんど全員初見のメンバーです。

ほとんどというのはプラン君が何度か行ったことがあるそうですが、彼の場合は5回目までは初見なのでだいたい全員初見ということで良さそうです。

 

その日、ツイッターで行こう行こうと話をしていると、先輩の光の戦士たちが何となく「それは楽しみ」みたいな感じを漂わせていました。

 

この時点で、私、ビビッときました。

 

「あ、これきっと難しい系のダンジョンなんや」

 と!

 

これまで、ゼーメル、ストーンヴィジルとどちらかといえば難しい系と思われるダンジョンを難なく突破してきた我々ですが(残り2分でクリア)、今回は周りの雰囲気がいつもよりさらに違う。

何となく周りのザワザワを見るに、これまでで、最高に難しいやつなんじゃないかとすら感じる。

 

空気を読む力には定評のあるイコプその人ですので、これは普段にもまして入念な準備をしてから挑むべきと判断しました。

当然初見で行くのが前提であり、予習をするというわけではありませんが、何が待ち受けているかわからないダンジョンを前にヒーラーとして万全の状態を作り上げておこうと思ったわけです。

 

マクロ、HUDを一新する

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ということで、ホットキーやHUDを一新しました!!

HPとかログとかを見やすいように配置しなおし、あーでもない、こーでもないと試行錯誤のすえ、回復、攻撃、全てのアクションの位置を変更!

これでどんな状況にもスムーズに対応できるような気がします!!!!

一つだけ不安なことはアクションの位置を全て変えたので、間違えてしまわないか、むしろ何処に何があるか全然わからなくなったということですが、それはやってるうちに慣れてくるでしょう。

夜の決戦に備えてしっかり練習しておこうと思います!!

 

 

決戦の夜

さて、熟睡の昼寝から目覚めた私。

そうですね、練習よりも体力の回復を優先させました。

言い訳というわけではありませんが、少しくらいアクションを間違えることより、ヒーラーが眠いほうが問題が大きいじゃないですか?

眠いのにゲームをするなんて、体に良くないじゃないですか?

ヒーラーが体に良くないことをしていいんですか?

それが責任感のある働き方って言えるんですか?!

ミスを避けるためには、眠い時には寝たほうがいいんじゃないですか!!!?

 

うっかり私情が出かけましたが、とにかくそういうことです。

 

さあ、みんな!時は満ちたり!

オーラルヴェイルに向かいましょう!

 

今日の光の戦士たち

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オーラムヴェイルへの入り口は雪山深く、抉るように刻まれた小さな洞窟にあった・・・

さあ、紹介しましょう!

今宵、最強最悪のダンジョン、オーラムヴェイルへ挑む光の戦士たちです!!

 

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Pekepy Mandom(戦士)

レベル50を超えてこの前初めて野良のレベルレに行った男!野良を経験した彼はもう、あの頃のどこかおどおどとして他人と目を合わせることも出来なかったぺけぴーとは違う・・・!自信に満ちた表情で彼は言うのだ!「タンクがターゲットにマーカーつけるわ」と!!野良で覚えてきたんだな!よかったな・・・ぺけぴー!!!

 

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Ikopu Themonster(白魔道士)

回復の鬼!!困ったらとりあえず全員にリジェネをかける!敵が何をしてくるかわからないときはとりあえずタンクにケアルラを連発する!オーバーヒール?ヘイト!?ええい気にするな!俺はイコプ・・・!イコプ・ザ・モンスターだ!!!

 

 

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Plan Sun(竜騎士)

プレイ時間の割に世界一ストーリーの進行が遅いプラン!!なぜならぺけぴーとイコプの進行を待っているから・・・!何ていじらしいやつなんだ・・・!私がストーリーを始めると1分で「イコプ・・・お前もしかして・・・ストーリー・・・?!」と喜ぶ。すごい!むしろ若干怖い!俺の行動ずっと見てるの!?怖い!最近ではついにLINEでまで「今ストーリーどこ?」と確認してくるようになりました!えっとプラン今ね、ゴールドソーサーしてた!

 

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Punya Tte(たぶん吟遊詩人)

「私さ、面接の時、ニヤニヤしちゃうんだよね。新卒の時、会社の面接で『怒ってるんですか?』って言われてからさ、表情柔らかくって思ってたら、ニヤニヤしちゃうみたいで、なんかもうちょうどいい顔ができない・・・」

って言ってた!ぷにゃりん!

 

 

ボイスチャットの導入

さて、今回オーラムヴェイルにあたり、突然ぺけぴーが言いました。

 

「ボイチャしながらやらない?」

 

そうか・・・このオーラルヴェイル・・・普段以上の激戦が予想される。

普段戦闘1、チャット1くらいの割合でプレイしている我々が、ボイスチャットを導入することによりチャットの負担を減らすことができれば、普段の戦闘力の2倍くらいのパフォーマンスが可能となり、最低でも圧勝、下手すれば無血革命くらいの完勝が可能となるかもしれません。 

さっそくボイスチャットソフト、ディスコードを起動します。

 

f:id:ikopu:20190627062704p:plainDiscord ピロロロロ

 

f:id:ikopu:20190627062740p:plain「うい!」

f:id:ikopu:20190627061504p:plain「おっすおっす」

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「やあ」

f:id:ikopu:20190627062923p:plain「こんばんはー」

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「あっぷにゃりん!ボイチャで話すのは初めてやね」

f:id:ikopu:20190627062923p:plain「あーほんまですねー」

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「・・・!!」

 

 

ボイスチャット その秘められし落とし穴

さて、ぷにゃりんがリアルではめちゃくちゃ関西弁だったことにまあまあ驚きながら、さっそく作戦を練ります。

せっかくのボイスチャットだったので、

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光の先輩Sawa Acchi(サワッチ)も会話に参加してもらいます。

彼はすでにオーラムヴェイル踏破済みであり、にやにやしながら見守る役目です。

本当に我々が困った時には助け船を出してくれるかもしれない、我々の心のお守りですね。

 

f:id:ikopu:20190627123833p:plain「ごめん、奥さん寝てるから声だせないかも、どう?これきこえる?」

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「え?なんて?」

f:id:ikopu:20190627061504p:plain「何しにきたんや」

 

 

さて、突入前のブリーフィングタイム。ここでは、私、ぺけぴー、プランと3人のブロガーにとって、真っ先に議論すべきことがありました。

 

f:id:ikopu:20190627062740p:plain「これさ、ボイチャでやるとブログにしづらくない?」

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「それだわチャットログ使えない」

f:id:ikopu:20190627061504p:plain「俺らのチャットログへの依存すごいからな」

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「そうだこれブログで使えそうな面白いこと言った思ったら」

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「チャットログにも残すようにしよ」

f:id:ikopu:20190627062740p:plain「えっじゃあチャットに出てきたことは面白いって思ってるってことになるやん」

f:id:ikopu:20190627062923p:plain「それきっついですねwww」

f:id:ikopu:20190627061504p:plain「地獄やん」

 

ということで、今回のオーラルヴェイルの作戦が決まりました。

 

  1. ボイスチャットを利用しスムーズな連携を図る
  2. ただし「面白いこと言ったな」と思ったらチャットにも打ち込む

 

完璧ですね。これでブログも描きやすくなるし、攻略もしやすくなるってものです。

ですので今日のブログは、チャットログが出てきたら「これを言ったこの人は自分で面白いこと言ったと思ってるんだな」と思いながら見ていただくと、より深い味があると思います。

よくよく考えればボイスチャットもするし普通のチャットにも打ち込むということで最強のダンジョンを前にむしろ作業量は2倍になっているようにも見えるのですが、さあ!行きましょう!! 

 

突入!霧中行軍オーラムヴェイル

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さあ、突入を前にいつものように気分を最高潮にするため、プランがストーリーを語り始めます。

ただ今回に限っては何だかストーリーの説明がNPCめいているというか、そこに立っているNPCのセリフそのままかのように見えないこともないのですが、リーダーを立てる優しさに溢れた私たちは「NPCまんまやん」「ちゃんとして」とひどくプランを責め立てます。

 

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そしていよいよ・・・・毒霧立ち込める、沼の中へ・・・!

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スタートを前に、私はみんなに宣言しておきます。

 

 

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「俺ホットキーとか全部変えたところだから」

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「回復とかマトモに出来んと思うけど頼むわ」

f:id:ikopu:20190627061504p:plain「なんでいつも大事な時の直前に変えるん?」

 

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さて、FFの玄人の方にも満足していただけるように、ここでよりコア・ゲーマーブログっぽい感じで私のホットキーを紹介しましょう!

キーボードオンリーの操作に変更した私は、キーボードの優位性を存分に生かすために、ホットキーを48個も準備しました!!!すごくないですか!?さらにこれにテンキーホットキーを加えれば58個ですよ!すごーい!58個!!

ただ58個もアクションがないので、その半分以上は空ホットキーになったことは否定できないのですが、伸び代がすごいということで理解していただけたら幸いです。

 

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さあ、攻略開始です!黄色く光る毒々しい沼を避けながら、ぺけぴーが進んでいくと、モンスターが現れました!いくぞ・・・俺のエアロラに、散れ、モンスターよ!!!!

 

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が、駄目っ・・・!!

発動しない・・・空白のエアロラ・・・!!!

 

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それもそのはず・・・!押しているボタンが違う・・・!

俺が発動させようと押したのはメディカラ・・・!

レベルシンクで使えなくなっているメディカラ・・・!

圧倒的混乱・・・!!

よく見るとホットキーの2と3の位置逆になってる・・・!!

痛恨・・・痛恨のミス・・・ダンジョンに入ってからのこれは致命的か・・・!!

 

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しかしこれまで1ヶ月以上に及ぶFFプレイ、その蓄積と経験が混乱する私をぎりぎりのところで落ち着かせる。冷静になって、えーっとこっちはコントロールを押しながらだから・・・とやりなおし、見事正しいエアロラを押すことができました!!!

 

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発動!!!!見たかお前たち・・・!

これが、エアロラだ!!!

 

 

 

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調子を取り戻した私は、その後立て続けに適切な呪文を連発する・・・!

ここに、白魔道士イコプの本領極まれりぃ!!!!

 

 

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ただストンラはターゲット間違えて遠くのやつに当てたみたいだわ!!!

 

 

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「・・・ぺけぴー」

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「敵、釣っといたよ」

f:id:ikopu:20190627062740p:plain「いこぷ?」

f:id:ikopu:20190627061504p:plain「何してんのやww」

f:id:ikopu:20190627062923p:plain「上級者のプレイですねw」

 

 

 

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時間短縮のためということにした、私が釣り上げたモンスターの攻撃も一心に引き受けるぺけぴー。

そのHPはもはや風前の灯火です。

 

f:id:ikopu:20190627062740p:plain「いこぷ?いこぷ?ww」

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「まってケアルがwwwえっとwwwwどこだっけwww」

 

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f:id:ikopu:20190627062740p:plain「いこぷぅぅぅぅぅぅう!!!!!」

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「ぺけぴぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」




実、争奪戦

(そのころ自宅にて)

f:id:ikopu:20190627071145j:plain「なになにすごい盛り上がってるみたいだね」

f:id:ikopu:20190627071143j:plain「うん今ぺけぴーが死んだ」

f:id:ikopu:20190627071145j:plain「へー」

 

ということで画面の前で大騒ぎしながら攻略を進めていきます。

 

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<早送りでよくわかる大騒ぎの道中>

 

死にまくっては復活してのゾンビゲーの状態で攻略を進めます。

さすが悪名高いオーラムヴェイル…やるじゃないか…!

 

f:id:ikopu:20190627123833p:plain「思ったより死なへんな」

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「えっこれで?」

 

それでも光のサワッチの目測よりはかなり上手なプレイが出来ていたようで、サワッチの我々に対する目測がどの程度であったのかと若干心配になりますが、褒められたと解釈しながら意気揚々と進んでいきます。

 

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途中謎の煙が吹き出すところがあって

 

 

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ボフンと吹っ飛ぶのをきゃっきゃと喜ぶ3人を暖かく見守るぷにゃりん。

 

 

 

そうして進んでいくと、いよいよ・・・

 

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出ました!最初の中ボスです!!!

 

 

とりあえず戦っていると、途中までは余裕そうに思えたのですが、

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何だか途中から謎のスリップダメージを受けるようになってきました。

 

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「何これ?何これ?」

f:id:ikopu:20190627062740p:plain「黄毒?ってやつか?」

 

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見ると、みたことのないステータス異常がついていました。これがスリップダメージの元なのでしょうか。急いでエスナをするも、消すことができません。

 

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しかも、気づくとこの黄毒の数字が1、2、3と育ってきています。

 

 

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そして育つにつれてスリップダメージも大きくなってきている様子

 

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「えっやばいやばいどうすんのこれ?」

f:id:ikopu:20190627062923p:plain「私なんかわかったかもしれません!」

 

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しかし何かに気づいたぷにゃりんの解説を待つ間もなく、超絶スリップダメージが大きくなり・・・・

 

 

 

全滅。

 

ブリーフィングタイム

 

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実?

 

 

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そういえば、私は全然気にしていなかったのですが、確かに謎の実がそのへんに落ちていました。なるほど!?これを食べると解毒されるとかそういう感じですね!

 

それを踏まえて、ゲームのプロである我々は作戦を閃きました。

その名も「実にマーキング大作戦」です。

どうやら、実は4つくらいあるように見えるので、ちょうど人数分は用意されているようですが、激しい戦闘の最中、誰がどの実を食べるかで混乱が予想されます。

そこで、あらかじめ実にマーキングしておいて、誰がどの実を食べるとか決めておくわけですね。

 

 f:id:ikopu:20190627062923p:plain「私はあの尖ったマークのやつを食べます!」

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「この丸いマークのやつ俺のな!」

 

 

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焼肉を食べるときのように、それぞれのナワバリの実を決定。

これで、準備は万全です!

 

 

実は譲り合って食べましょうね

 

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さあ私の実はあの丸いマークのやつです。

画面のはしっこに心のお守りのように表示されるようにしながら、戦闘再開です。

 

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 きた!黄毒や!!!

 

 

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実を食べると、見事解毒に成功!!

よし!!いけるぞ!

 

ほっと一息ついていると、そのとき不穏な声が聞こえてきました。

 

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おっと?実の食べ間違いがあったのかな?

プランくんの悲痛な叫び声が聞こえてきます。

 

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そうこうしていると、私がまた毒が溜まってきました。

実はしばらくするとリスポーンしていましたので、また食べることにしましょう。

 

しかしその時、とんでもないことが起こったのです・・・!!

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プラッ・・・!!!

 

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「プランそれ俺の!!!」

f:id:ikopu:20190627061504p:plain「えっ何何?」

 

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と、取られたっ!!!!

 

プランに俺の実、取られた!!

 

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これは・・・

 

戦争の・・・

 

始まりだ!!!!

 

 

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さあ自分の毒をなおすことしか考えていない4人が生き残るために、実を奪い合う争奪戦が始まりました。

 

 

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ボイスチャットで「それ俺の!私の!」とぎゃーぎゃー大盛り上がりです。

 

マーキングなんだったの?

 

全滅。 

 

 

 

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改めてのブリーフィングタイムです。

 

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 f:id:ikopu:20190627062923p:plain「実はお互いに譲り合いましょう」

 

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「はいでもプランが先に」

f:id:ikopu:20190627061504p:plain「いやまて最初はぺけぴーが」

f:id:ikopu:20190627123833p:plain「小学生の喧嘩www」

 

とにかく実は譲り合って食べましょうね

 

さて、再戦では何とか実を譲合い気味な感じで倒すことに成功。

謎の中ボス2人目も倒し、順調に進むと・・・

 

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出ました!!ラスボスです!

このボスはやっぱり黄毒的な範囲毒攻撃をしてくるようです!

上手に実を食べる必要があるやつです!!!

 

 

f:id:ikopu:20190627062923p:plain「実、譲りあっていきましょう!」

f:id:ikopu:20190627062740p:plain「俺タンクだから、遠くの実拾いにくい!まじで頼むわ!」

f:id:ikopu:20190627062827p:plain「おっけ!」

f:id:ikopu:20190627061504p:plain「俺たちの絆、見せるときや!」

 

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一応、それぞれの焼き肉は決めておいて、なるべく流動的に譲り合う精神で行くことにしました。勝つぞ・・・俺たちの絆の前には、オーラムヴェイル、恐るに足らずだ!!

 

いざ、戦闘開始です!!

 

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さきほどの中ボスよりもさらにパワーアップしたラスボス。

さすが毒攻撃も強力になっています。

 

 

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ぺけぴーのデバフ欄がえらいことになってて大爆笑する私。

なにそれどうなってるの?麻痺で?毒で?何?wwwどうなってるの?www

 

 

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あっ

そんな物凄い状態のぺけぴーの実を颯爽と食うプラン・・・

 

 

 

これは・・・

 

これは・・・・・・

 

戦争の始まりだ!!!

 

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戦争が始まったらもう人のことは気にしてられません。

見つけた実から迅速に食うことで命を繋ぎます。

この世は、弱肉強食・・・!

生きたい奴が、生き残る世の中だから・・・!!

 

f:id:ikopu:20190627062923p:plain「譲りあい!譲り合い!」

 

ぷにゃりんの悲痛な叫びも混乱の最中に消えていきます。

 

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見ると、タンクぺけぴーが上手に実を食べることが出来ずにいたようで、ついに粘菌が9になってました。

2とか3でもキツイのに、9!!!

これは医学的に言ったら、青酸カリをジョッキでいくぐらいの毒だと推察します。

大丈夫なのそれwwww

 

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その後即死してました。大丈夫じゃなかった。

 

 

全滅。

 

 

 

 

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あらためて、ブリーフィングタイム。

いいか!自分の実だけ食う!!人の実食わない!!

はい!!

 

 

 

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再戦では、お互いの実を食べないようにするというか、自分の実を食べられないように必死で確保しながら戦うことで無事ボスにダメージを蓄積させることに成功します。

 

もう少しだ!いけるぞ!

 

その瞬間、耳慣れたあの声が聞こえてきました。

 

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始まった!プランの詠唱だ!!!

この時点でパーティはほぼ半壊状態だったので、プランの詠唱も過去最高レベルに短いです!

 

そしてプランのリミットブレイクが炸裂し・・・

 

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オーラムヴェイル、踏破!!!

いやこれは笑った笑った

 

 

戦いを終えて

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初めてのオーラム、そして初めてのボイスチャットでのダンジョンでした。

思ったのは、ボイスチャットめっちゃ便利ということ。

後半は、ぺけぴーの「いこぷ?」という声をトリガーにケアルラを発動してました。

これは強敵と戦うときは特に便利かもしれませんね・・・!

 

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とにかく、難関と言われているオーラムヴェイルも無事踏破できたのでよかったです!

 

次回はいよいよ、蛮神ガルーダ!!(予定)

光の戦士たちの冒険も一つの佳境を迎えそうです!!

 

 


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