光のイコプ

FF14超絶日常系


第27話 全員初心者で行く!蛮神タイタン

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あれが・・・蛮神・・・

タイタン・・・!!!

 

メインストーリー、タイタン討伐までのネタバレがあります!

 

 

海雄旅団の試練

エオルゼアのピンチを救うため、ヤ・シュトラさんと一緒に海雄旅団の協力を求めるも、「エオルゼアの珍味を集めてこい」という「今それ必要?」という依頼を受けました。

 

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「はあ・・・はあ・・・ココナッツワインの球根発見・・・えっと次は・・・?」

 

こんな感じで、エオルゼア中を走り回る大変な思いをして、何とか珍味を集めきることに成功します。

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ついにそれらを用いた最高の料理が出来たところで、海雄旅団の面々がなぜか全員集合してきました。

 

f:id:ikopu:20190602154140g:plain「えっと・・・?何か御用で・・・」

 

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「この食材集めには・・・様々な素質が必要だった」

 

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「そ、そうだったのか・・・。つまりこれまでの珍味集めは、俺に蛮神タイタンに挑むための力が備わっているかを試すための試練だったと」

 

 

 

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「そういうことだったのよイコプ」

「ヤ・シュトラさん・・・どうりで貴方も何も手伝ってくれないわけだ・・・ちょっと兄弟みたいな髪型してるから親近感もってたのに冷たいなあと思ってました、すみません」

 

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f:id:ikopu:20190602154140g:plain「ヴェイスケート・・・皆さん・・・」

f:id:ikopu:20190602154140g:plain「引き受けた。このイコプ・ザ・モンスター。あなた方の思いも一緒に、蛮神タイタンを倒すことを・・・約束する!」

 

 

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日も暮れゆく中、自ら用意した最高級食材の料理に舌鼓を打ちながら、送別の祭りに興じた。

誰もが笑顔だったが、その目の奥にはわずかな不安の色が瞬いていた。

それは蛮神タイタンという存在への畏怖であったかもしれないし、その蛮神に人の身で挑もうとする私への哀しみであったのかもしれない。

でも、私は笑顔で彼らの肩を叩いて回った。

今度ここに帰ってくる時には、「平和」という土産を持ち帰ることを約束して。

 

 

翌日。

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ヤ・シュトラと共に、コロボックル族の領地奥深くまで潜入した私たちは、蛮神タイタンの根城へと繋がるエーテライトを見つける。

 

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ヤ・シュトラの魔力によって、エーテライトが起動し、ついに。

 

 

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蛮神タイタンへの道が、開かれたのだったー。

 

アストルティアの四神

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さあ!ということで!

蛮神タイタンのコンテンツ解放を受けて、チーマーに報告します!!!

というのは、実は一緒にタイタンに行くためにこれまで初心者どうしのチーマー達にストーリーを進めるのを待ってもらっていたのです!

すまねえ!3週間も待たせてすまねえ!!!

3週間wwww

 

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f:id:ikopu:20190602155909g:plain3週間待っていたプランから秒で誘われます。

よほど待ち焦がれていたんだな!すまんな!がっはっは!

 

 

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そして4人の光の戦士が、蛮神へのエーテライトにほの近い、小さな集落に集まったのでした。

彼らが、海雄旅団の英雄譚を引き継ぎ、タイタン討伐のためにエオルゼアが希望託した4人の戦士達。

いつものことながら紹介しましょう。

 

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Punya Tte(ぷにゃりん)

アストルティアが四神のうち朱雀。

エオルゼアに転生後、弓使いとして名を馳せ、その弓は100万メートル先の小さなリンゴを正確に射抜くと噂される。

 

 

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Pekepy Mandom(ぺけぴー)

アストルティアが四神のうち、玄武。

戦士としての鋼の肉体は、100万メートル先からの銃弾を跳ね返すと恐れられる。

 

 

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Plan Sun(プラン)

アストルティアが四神のうち、青龍。

竜騎士として、100万メートルジャンプできる。

 

 

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Ikopu Themonster(イコプ)

アストルティアが四神のうち、白虎。

100万メートル先のリンゴにケアルできる。

 

 

アストルティアでは最強(ぺけぴー以外はバージョン3まではクリアした)を自負する彼ら、果たしてこのエオルゼアの地でも、蛮神討伐なるか・・・!

 

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さっそく歩いてエーテライトまで向かいます。

 

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いつだってドラクエイズムを忘れない我々は一列になって歩きます。

 

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道中、ストーリーの確認をします。

早くストーリーを追いつくことを優先するあまり、細かい話の流れを理解できていない気がしたのですよね。それでは蛮神タイタンに挑むに対して、感情移入も難しくなってしまいますから。

 

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なるほど・・・!

世界が、やばいのか・・・!!!

完全に理解しました!!!

タイタン許すまじ!!

 

 

 

 

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エーテライトの前にたどり着いた我々。

緊張に両の手を湿らせながら、写真をとります。

 

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ただ直前のクエストが口笛を吹くモーションのやつだったからか、3人口笛を吹く写真になっててとても締まらない感じでした。

 

 

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よし、行くぞ・・・お前達!!!

 

 

 

激闘!蛮神タイタン

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いざ、突入へ・・・!

うわあ・・・!タイタンめっちゃくちゃ強そう・・・!

 

 

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で、でやがったー!!!!

 

 

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でけえ・・・。

 

さて、4人はいざ、戦闘開始前に作戦を練ることにしました。

しかし、作戦も何も、どういう攻撃をしてくるのかさっぱりわかりませんので、ここは基本に立ち返った作戦を立てることにします。

 

f:id:ikopu:20190602162744p:plain「まず、俺がやつの注意を惹きつける。その隙にぷにゃとプランは」

 

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やはり敵がどういった行動をするかわからない以上、ここは其々のロールに従った基本的な行動が求められるわけですね。タンクであるぺけぴーがタイタンの攻撃を受け止め、DPSであるぷにゃりんとプランがダメージを与える。

そしてヒーラーである私が

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かっこいい写真をとる!

 

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かっこいい写真とる!!

 

 

 

 

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おそるおそるぺけぴーが近づいて行きます。

 

 

 

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そして、タイタンも動いた・・・!!

戦闘、開始です!!

始まっちまったー! 

 

 

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さすが蛮神タイタン・・・!

通常攻撃もかなりの火力で、タンクであるぺけぴーのHPを一撃一撃で容赦無く削っていきます。

 

 

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しかし、こちらもアストルティアでは四神と鳴らした英雄!

行けプラン!!お前の槍の切れ味、思い知らせてやるが良い!!!

 

 

 

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強い・・・!!プランが瞬殺・・・!

明らかに、これまでのボスとは一線を画す強さ・・・!

 

 

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あまりの攻撃に、回復が追いつかない!

MPが尽きるなんて初めてやで・・!!!

 

 

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普段なら通用する攻撃も、通らない。

これが、蛮神・・・タイタン・・・!

 

 

そして、ぎりぎりの乱戦の最中、一つの異常に私は気がついた。

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あれっ・・・プラン!?どこ行った?!

 

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慌ててあたりを探すと、そこにはなんと。

 

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謎の岩があった。

もしかして、プラン・・・この岩の中に閉じ込められてるのか!?

 

慌てて岩を殴ると、ダメージが入り、岩が壊れ・・・

 

f:id:ikopu:20190602164153j:plainプラァーン

 

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なーるほど!そういうギミックね!

 

 

プランを失いかけた我々、しかしギミックの謎にいち早く気がつきプランの救出に成功する!タイタン!お前の思い通りに行くと思ったら、大間違いだぜ!!

しかしその直後、私は一つの異常に気が付いた!

 

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あれ・・・プランがまたいない・・・

 

 

しかも今度は岩も無いし、

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プランのHPの欄を見ると、完全にその霊圧が消えた感じになっています。

おいおいプラン?!どこ行った!?どうなった!?

 

 

 

 

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落ちて!?

 

 

 

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天上界から!?

 

 

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プランの言葉から察するに、このマップは外に落ちると強制離脱になるようなシステムということでしょうか。

強制離脱させられたメンバーは天上界に登り精霊になってしまうようです。

なんてことだ・・・それではレイズもかけられない・・・!

 

 

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プランを失った絶望に一瞬気を取られたその時、私の足元に何か青い光が走ったのが見えました。

これは・・・?

 

その瞬間、爆風と共に、私の体が吹き飛ばされました。

 

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あっ!!

 

 

 

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ああーーー!!!

 

 

 

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ああああああーー!!

 

 

 

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ああ・・・・

 

 

 

 

 

 

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マグマに飲まれ意識を失った私が、次の瞬間目を冷ますとそこは天からの景色でした。

 

そうか・・・これが・・・天上界からの景色・・・

 

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精霊ルビスと精霊アマツマラが天からありがたい言葉を投げかける中、残された二人は奮闘するも、ぺけぴーが倒れ、そしてぷにゃりんも・・・

 

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岩になったのだった・・・

 

 

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ラウンド2 大切なのは精霊にならないこと

1戦交えて、お互い解ったことを情報共有します。

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・岩になる攻撃を受けると動けなくなるので、周りの人が助ける。

・吹っ飛ばされる攻撃を受けてマップ外に落ちると、精霊になる。

 

タイタン戦における要所と思われるギミックを理解した我々。

この値千金の情報を手にした我々に、もう敗けはありえません。

 

「岩は助ける」

「精霊にならない」

 

このキーワードを胸に、いざ、リベンジに挑みます!!

 

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さあ2戦目です!

岩を壊し、吹っ飛ぶ攻撃を避けながら、順調にタイタンにダメージを重ねていきます。

回復も、ケアルラやメディカに頼ることなく、リジェネを常に配備することでMPの節約になることに気づいた私。ヒーラーとしても安定したパーティの守備を担うことができるようになりました。

 

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激しい戦いに、プランのアドレナリンも全開のようです!

ははっ・・調子出てきたな!まるでお前のその槍も、喜んでいるように見えるぞプラ

 

 

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プラッ

 

 

 

 

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プラアアアアアアアン!!!!

 

 

 

 

 

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聞こえますかじゃあないよ!!!

めっちゃ普通に落ちてくんじゃない!!!

 

 

 

 

 

 

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しかし精霊になったプランのことはもう気にしている場合ではない!!

ぷにゃが岩になっている!失った友のことよりも、今はここにいる友を救う・・・!

それがヒーラーイコプの弔辞なん

 

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あっ

 

 

 

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ラウンド3  大切なのは精霊にならないこと

さて第3戦に向けて、作戦会議を開きます。

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まあ、落ちるのはね、仕方ないですよね。

あれはもう仕方がない、運みたいなもんですから。

問題は、落ちたあとに残ったぺけぴーとぷにゃりんがいきなり全滅したことです。

 

おそらく、あれは回避不可能な大技・・・イフリートの時もあったような、時間内に何かをしないと全滅するようなギミックなのでしょう。

多分、たまに出てくる「タイタンの心核」というやつを素早く倒しておく必要があるのではないかと推理します。

 

その心核を素早く倒すためには、火力、防御力、全てが兼ね備わった状態でいることが不可欠・・・。

やはり当然のことながら、一人として精霊になってはいけないという結論に至ります。

 

絶対に落ちないこと。

それがこのタイタン戦で一番大事なこと・・・!!

 

真っ先に落下していく私とプランは、落ちすぎや、フンガーで練習してこいと諌めるぺけぴーに申し訳ない気持ちを抱えながら、今度こそはという強い気持ちで3戦目に挑むのでした!!

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初手は必ず俺が攻撃したい、という謎のポリシーがあるプランの攻撃でスタートです。

 

 

 

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うおおおお今度こそ!!

 

 

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グウっ!!

 

 

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このジオクラッシュとかいう範囲攻撃がキツイんだ・・・!
これに合わせて範囲回復のメディカをしようとしますが、なかなかタイミングが難しいのです。

大丈夫か、みんな無事か!

 

 

 

 

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あれっ

 

ぺけぴーの霊圧が・・・?

 

 

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ぺけぴーお前・・・どこに・・・まさか・・!?

 

 

 

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ぺけぴぃぃいいいいいいいい

いやぽこぷぅぅぅぅぅぅ

 

 

 

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ラウンド4 アストルティアの力

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さて4戦目です。

 

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私はこの3戦で気になっていた、あの範囲攻撃「ジオクラッシュ」について意見を求めました。

ジオクラッシュは、タイタンが跳躍ししばらく画面から消えたのち、空から降ってきて全体に大ダメージ、という技です。

あのダメージはヒーラー的にかなりきつくて、これほどの技であれば逆に何かの回避方法があるのではないかと思ったのです。

 

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4人それぞれの対応策をまとめると、

 

・2人 ちょっと離れる

・1人 ぷにゃりんのそばに行く(一番しっかりしてるから)

・1人 グルポ


というものでした。

グルポて。

 

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その時、4人の脳裏に電光ひらめきます。

そうだ・・・。

このジャンプののちに、大ダメージという技・・・。

見たことがある・・・!

 

あれは・・・別の世界の・・・

アストルティアという世界の強敵・・・

魔王バラモスが使う最強の大技・・・!!!

 

 

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そう・・・ネクロゴンドの波動!!!

 

 

 

 

 

ネクロゴンドの波動は、バラモスが跳躍し、着陸と同時に広い範囲に衝撃波を飛ばし、くらったものはほぼ即死のダメージを受ける大技。回避方法はただ一つ、そう、その瞬間ジャンプをして、衝撃波を避けるというものなのです。

 

あの時と完全に同じ・・・!これだ・・・!

これこそが、ジオクラッシュ攻略の、唯一の鍵・・・!!

 

4人は、はは、と静かに笑いました。

そしてお互いを見つめ合います。

 

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遠いアストルティアの大地。

しかし紛れもなく、あの地で俺たちは育った・・・。

ありがとう、アストルティア。

俺たちを育ててくれた、導かれし大地よ・・・!

 

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ほりいさん!俺たち、あなたの教えを胸に、今よしださんを倒してきます!!!

 

 

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いつものようにプランの攻撃から開始します。

プロテスかけるのを待ってほしい気持ちはずっと持ってますがミスターアンチェインと呼ばれるプランさんなので諦めてもいます。

 

 

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そして、来たっ・・・!!!

ジオクラッシュだ!!

行くぞお前たち、作戦通り!!!

 

 

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ピョーン!!ピョーン!!

ピョーン!!ピョーン!!!

 

 

 

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ぐああああああーー!!!!

 



 

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バカな・・・嘘だろ・・・!!

そんなはずない、俺たちの攻略は間違っていないはずだ・・!!

 

 

来るぞ!また、ジオクラッシュだ!!!

 

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ぐああああああああああああ

 

 

 

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TIPS: ジオクラッシュはジャンプでは避けられない

 

 

 

 

 

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しかし、ジオクラッシュで致命傷を負いながらも、神ヒーラーの在籍するこのパーティ、なんとか態勢を立て直しながら、ついにタイタンの心核を倒すことに成功します。

 

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一瞬倒したと思って喜ぶプラン。しかし。

 

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そうか・・・ここからが、本番!

蛮神タイタンの、本気・・・!!!

 

 

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望むところです!

タイタンが新たな技を使うようになり、謎の攻撃に戸惑いつつも、しかしここまで戦いを重ねてきた私たちパーティの連携も完全に整っています。

ここまで来たら総力戦!

蛮神、タイタンよ!!

恐れるがよい!そして悔やむがよい!

神として生まれたお主のその力を超える神が、同じこのエオルゼアに存在したことを!!!

 

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破ァッ!!!!

 

 

 

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うむ!!!

 

ラウンド5 守るもの、詠うもの、空からの、声

 

ジオクラッシュはどう考えてもジャンプでは回避できないことに気づいた4人は討論をやりなおします。

 

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ここまで何回かの様子をみるに、どうやら、真ん中に近い人のほうがダメージを受けるのではないか?とおそらくの正解に気がつきます。ジャンプて。

 

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しかし、端っこのほうまで行きすぎると、落下してしまうリスクがある様子。

ということは、ジオクラッシュの攻略は、なんとなく落ちない程度に端っこの方に寄る、ということが正解なのでは。

さらに、その攻撃直後に範囲回復を合わせられたらベストなので、ヒーラーである私の周りに集まろうということになりました。

 

ジオクラッシュは端っこに集まる。

直線攻撃は避ける。

岩は壊す。

 

それらを心に強く刻み、4人はまたしても、タイタンを見据えました。

今度こそ。

今度こそタイタン・・・お前を、倒す!!!

これが、最後だ!!

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これまでの経験を生かし、的確にダメージを与え、そして回復をこなす4人。

もうここまで来ると、お互いのやりたいことが、言葉を解さなくても伝わってくるようでした。

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タイタンの心核を破壊し、強力になった攻撃にも耐えながら、着実にタイタンのHPを削っていく・・・!

 

そして、ついにタイタンのHPがあと僅かという局面までたどり着いたのです。

 

その時。

プランの動きが・・・止まった。

 

 

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そう。

リミットゲージが、フルになったのです。

 

 

 

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DPSプラン。

彼のその強力なリミットブレイクは、詠唱の後に炸裂する。

 

 

 

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タイタンを葬り去るその強力なリミットブレイクまで、俺たちにできることは、詠唱が終わるまで棒立ちのプランを守りぬくこと・・・・!!!

 

 

 

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岩になっても、詠唱を止めないプラン。

タイタンの猛攻をぺけぴーが全身で受け止め、ぷにゃりんが必死で岩を壊す。

 

全ては、プランのリミットブレイクに賭けるため・・・!

 

 

 

その時だった。

岩から割れ出たプランに、私のケアルラが届いたその時。

プランの回復に集中するあまり、私は背後に迫るタイタンの狂刃に気づかなかった。

 

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はっ・・・・

 

 

 

落ちる・・・・

 

 

 

落ちていく・・・

 

 

 

 

 

私は、スローモーションのように遠ざかる仲間たちの姿を見つめながら、最後の力を振り絞って叫んだ。

 

 

 

 

 

 

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気がつくと、私は空から世界を見渡していた。

 

そして、空から、タイタンの叫びを聞いた。

 

それは怒りの咆哮にも、悲しき泣き声のようにも聞こえた。

 

 

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回復の手段を失った、3人の残されし戦士たちは、しかし微塵も躊躇うことはなかった。

まっすぐに、残された時間を使うこと。それはまっすぐに生きるということ。

私にできることは、彼らを空から見守り・・・

 

声を、かけること・・・。

 

 

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轟音と共に。

 

 

 

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私の視界は暗転していった・・・。

 

 

 

 

 

蛮神タイタン討伐!!

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夢とも現実とも区別がつかない世界で、タイタンの体が消えていくのを見ていた。

 

 

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やったのか・・・?俺は・・・

 

俺は・・・イコプ・・・いや精霊・・・アマツマラ・・・・?

 

 

 

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・・・

どのくらい気を失っていたのだろう。

目を覚ますと、そこは、あの戦いの地だった。

俺は・・・?タイタンは・・・?

体に、力が入らない・・・・

 

 

 

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わずかに動く視線が彷徨う。

すると、そこには、見慣れた仲間の姿が見えた。

 

f:id:ikopu:20190602182324p:plain「ぷにゃりん・・・俺・・・・?タイタン・・は・・?」

 

f:id:ikopu:20190602182405p:plain「イコプ、終わったよ」

 

f:id:ikopu:20190602182324p:plain「えっ・・・終わった・・・?」

 

f:id:ikopu:20190602182405p:plain「うん、私たち、タイタン・・・倒したんだよ!」

 

f:id:ikopu:20190602182324p:plain「・・・そうか・・・はは・・・そうか!」

 

 

全ての記憶が、蘇ってきた。

これまでの戦い、そしてプランのリミットブレイクが、タイタンを粉砕したあの瞬間のこと。

4人の喜びが、爆発する。

 

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俺たちは・・・・!!

 

 

倒した!!

 

 

 

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蛮神タイタンを、倒した!!!

 

 

 

 

プロローグ

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めちゃくちゃ喜ぶ4人。

 

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よかったなプラン・・・そもそも詠唱とかせずに普通に撃てばいいんだけどなリミットブレイクって。

 

 

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そうとう集中して詠唱していた様子です。

 

 

 

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俺のストーリー進行に合わせて待っていてもらったので本当にありがたかったです!でも、その分初見でやれてメチャクチャ面白かった・・・。ああだこうだ言いながら、攻略を考えながら戦うってのは、FFでは贅沢なプレイなんだと思いますが、本当に面白かったです!

 

 

さて、次の蛮神は何かわかりませんが、次の蛮神もがっつり倒してやりますぞ!!

 

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俺たちの冒険は、まだまだ続く・・・!!

 

 


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