光のイコプ

FF14超絶日常系


第24話 はじめてのミラプリ

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俺の名はイコプ…

イコプ・ザ・ファッションモンスター!!

 

イコプ、気づく

FFを初めて早一月。

同時期に始めたメンバーたちが、次々とエオルゼアを救う中、私はある違和感を感じていました。

それは、そんなはずはないと、認めないようにしていたこと。

でも、時間が立つにつれて、残酷な確信へと変わっていったのです。

 

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チーマーのFFの様子

 

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私のFFの様子

 

 

・・・・

もしかして、俺の服装・・・

格好よくないのでは?!

 

ミラプリがしたい

ということで、これまではクエストでもらう装備をそのまま素直に着てきましたが、そろそろオシャレがしたい、俺もキラキラSNSみたいな感じのグルポが撮りたい、とそういう年頃になったわけです。

 

オシャレに関しては若干リアルでプロみたいなチーマーのLechat Pipi(るしゃ)に相談します。

 

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自覚はなかったですが、るしゃから見てすでに私は「エオルゼアのオシャレマスター」に到達していた様子。やはり見るものが見ればわかってしまうんですね…その萌え出でる、隠しきれない才能の炎が…。

 

ということで早速オシャレマスターとしてミラージュプリズム、通称ミラプリのやり方を教えてもらうことにします。おそらくこれがドラクエで言うドレスアップのシステムなのだと思うのですが、やり方がよくわからないのですね。

 

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うわー!なんか凄いわかりやすそうで何もわからない説明頂いたー!!

 

そうしていると、るしゃは「ゴールドソーサーが私を呼ぶの、今夜までに20万枚集めないとブツブツ・・・」と目の下にクマを作って去っていったので、彼女も色々あるんだなそっとしておいてあげようと暖かい目で見送りました。

 

 

しかし、さしものエオルゼアのファッションマスターイコプとしても、初めてのミラプリを1人で完遂するのはやや不安が残るところ。

ここは、強力な助っ人を召喚することにします。

 

 

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頼むぜ・・・カオリ・ザ・ファッションモンスター!

カオリ・ザ・ファッションモンスターの教え

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Kaori Shan 

リアルでは有名美大の出身の彼女。その洗練された美的センスを、このイコプ・ザ・モンスターに注ぎ込むことによって美のビッグバンを生み出してくれるに違いありません。さっそく彼女を師と仰ぎミラプリの指導を受けることにします。

 

 

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ただちょっとマーケットボードに行くのが遅れただけでめちゃくちゃ説教がはじまりました。まだ始まって1分ですが師と仰ぐ人を間違えたと後悔します。

 

 

とりあえず、私の自由な感性で選んだ服装を見てもらうことにします。

 

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フォーマルなジャケットに、カジュアルな赤いチェックのパンツを躊躇なく合わせていくスタイル。

この時点で、ドルチェアンドガッバーナが泣いて負けを認めるファッションセンスには達していると思うのですが、かおりしゃんの評価はどうでしょうか。

 

 

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まあまあ心をえぐられるリアルな寸評をいただきました。

 

 

f:id:ikopu:20190528233132p:plain「とりあえず、どういうの目指してるの」

 

f:id:ikopu:20190528233157p:plain「そうだなあ・・・言うなら、かっこいい黒人みたいな」

 

f:id:ikopu:20190528233132p:plain「なるほどね」

 

 

その後、チーマーも含め討論を重ねた結果、私の目指すべき最高のオシャレモデルを見つけることに成功しました。

 

それがこちら。

 

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(引用元:https://www.wwdjapan.com/243757

世界一オシャレと言われているコンゴのファッショニスタ、ザ・サプールと言われている方達です。特に、この写真のセンターを貼ってるこの人!

 

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これ!

この方、すでに今のイコプの状態でもかなりにじり寄ってる気がしますよね!

 

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だいたい一致。

 

そう思うと、あとは細部のディティールをこの方に寄せていくことで世界一オシャレになれるわけです!すごい!さっそくそれっぽいアイテムを探します!

 

 

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あったー!

 

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笑えないレベルの高値で失禁しそうなります。

買うけど・・・

 

 

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ドーン

 

おっ!

おっ?

んーー?!

これは・・?いいの・・?か・・・?

いや、いいな・・?!

かっこいいな!?

 

 

 

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やった!シャン・カオリにも高評価や!!

 

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確かにこう見るとかなり格好いいよな・・・

すごい自信出てきた。

 

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ただ別れまでの決断はかなり早い格好らしいです。

まあ、TPOってあるからね。

 

 

 

さて、次にボトムスの修正です。

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このザ・サプールの方は、スカートを履いているように見えますね。

男がスカート?なんて思われるかもしれませんが、それはオシャレ初心者の発想と言わざるを得ません。

 

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そういうの目指してこそ、オシャレマスターなのです。

さっそく探します。

しかし、なかなかバザーで良いスカートが見つからなかったので、探す過程でゴールドソーサーまで探しに行きます。

 

 

f:id:ikopu:20190528233132p:plain「ゴールドソーサーにもスカートないやん」

 

f:id:ikopu:20190528233157p:plain「んーでもさ」

 

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一応ワンチャンバニータイツでどうにかならないか買ってみました。

 

 

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・・・

 

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ワオ

 

完成 イコプ・ザ・ファッションモンスター

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さて、そうしてさらなる議論を続け、洗練に洗練を重ねた結果。

ついに完成。

そう、イコプというモンスターがついに美の究極点に到達したのです。

せっかくですから、素敵なミュージック・・・そう、RIKKIさんの「素敵だね featured in FINAL FANTASY」の歌詞に乗せて、紹介しましょう。

 

ご覧ください!

こちらが、イコプ・ザ・ファッションモンスターです!!

 

 

 

 

 

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風が寄せた言葉に 泳いだ心

雲が運ぶ言葉に 弾んだ声

 

 

 

 

 

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月が揺れる鏡に 震えた心

星が流れこぼれた 柔らかい涙

 

 

 

 

 

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素敵だね 二人手を取り 歩けたなら

行きたいよ 君の街 家 腕の中・・・

 

 


 

(歌詞引用;素敵だね featured in FINAL FANTASY by RIKKI)

 

 

 

 

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・・・

 

 

 

 

 

 

 

反省会 

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「なあこれ・・・オシャレ?」

「・・・」

 

 

 

 


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途中まではかなりいい感じだった気がするんですけどね・・・何だろう・・・

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