光のイコプ

FF14超絶日常系


第12話 初めてのレベルレと、初めてのお手伝い

これまでのあらすじ

 

シルフィーが1人になりたいと離れていった。

しかし、それでスゴスゴと引き下がるイコプではないのだ!

男は時に強引であることも必要なこと・・・

シルフィー!俺、お前のそばを絶対に離れないから!

えっでも次は幻術士レベルが20になってからじゃないと、話進められないの!?

じゃあ幻術士クエストは置いておいて、ストーリー進めてきまーす!

さらばシルフィー!さようなら!

 

 

はじめてのレベルレ

さて、そうして元気よくストーリーを進めようとしていると、友人のサワッチ君に出会いました。

すれ違いざまにパーティに誘われました。

 

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見やると、サワッチ以外にも2人いて、Erin CoとLuna Lanlanさんです。

Erin Coは、どうみても友人の「えりん」さんであり、ドラクエでは同じチームである上に、何なら家族ぐるみで旅行に行くくらいの友人です。

 

そんな彼ら、一体私をどこに連れていってくれようとしているのか。

聞いてみました。

 

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FFやりはじめたドラクエプレイヤーあるある1

FFのコンテンツをドラクエのコンテンツで例える

→めちゃくちゃわかりやすい

 

試練の門といえば週1回の限定レベル上げコンテンツ。回数制限がある故に、そのレベル上げの効率はとても良いもの。つまり、かならず週1回はやるべきもの!それがFFで言えばレベルレということで、これは完全にやるべきコンテンツです!!!

すぐに行きましょう!!さあ行きましょう!

 

 

 

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しかし私が園芸師であることにさり気ない圧力をかけてくるサワッチ。

決して直接「転職せい」とは言わないサワッチの優しさ・・・それでいて園芸士のままでは行かせねえという有無を言わせない強さ・・・これがドラクエ界随一のコミニケーションスキルを誇る男のチャット術・・・俺は、とんでもない男を友人にしてしまったようだな・・・!

 

でも、イコプザモンスターはどうしても園芸士で行きたかったので、とりあえず園芸士で行ってみよ?と交渉します。

 

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「・・・」

 

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「ええんやで」

 

やったー!さすがサワッチー!なんだかんだ無茶苦茶が好きな男ー!

 

それではいざ、イコプ!初めてのレベルレです!

 

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幻術師イコプになる

悔しくも、木こりイコプはレベルレには行けないことが判明しました。

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すみやかに幻術師になります。

背に腹は変えられませんからね。

さあサワッチ、えりん、ランランさん!準備は出来ているか!

行くぞ!レベルレ!!

 

 

 

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???

 

 

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レベルレにはコンテンツ解放をしないと行けない。

 

重要なことなので、皆さんもしっかり覚えておいてくださいね!

 

 

初めてのお手伝い

さて、レベルレは出来なかったので、ストーリーを元気よく進めます。

 

進めていたら、色々あって、

 

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ということになりました。

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長老の木が・・・襲われるだって?!

あの巨木が・・・!?

園芸士イコプとして、それは絶対に見過ごせない!

 

 

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わかりました隊長・・・!

このイコプが必ずや悪を滅し長老の木を救ってきます・・・!!

後できればイコプって呼んでほしいです・・・!ザ・モンスター呼ばわりって・・・いやまあそういう名前なんですけど・・・!

 

 

 

そうして

 

 

イコプは頑張った!

 

 

 

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悪い奴を倒したのだ!

(とてもわかりやすいストーリーの説明でお送りしています)

 

 

 

 

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かくして、イコプはついにグリダニアを救う英雄になった・・・!

やった・・・これは多分ドラクエでいうとグレンのキーエンブレムを手に入れたくらいの感じなんだろうな・・・!

 

そう感慨に耽っていると、その時、フレンドのひゅげから連絡が入りました。

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どうやらひゅげさんは、今から私が今終わったところのクエストに行こうとしている様子。

 

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今終わったところだよ、ということを一生懸命伝えようとするが今だに赤チャットが苦手な私。

 

話をしてみると、どうやら弓使いひゅげさんはソロでのボス戦に不安がある様子。

ここはFFの先輩として、救いの手を差し伸べるしかありません。

 

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嬉しそうなひゅげさん。

よっしゃ!まかせとけよ!その長老の木のクエスト、自信あるんだ俺!

なぜって10分前にクリアしたところだからな!

 

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さっそく森に待ち合わせをして、長老の木へ向かいます。

ひとり旅に不安げだったひゅげさんも、今では自信に満ちた表情です。

 

まかせとけよ、ひゅげ・・・!

お前の背中は俺が守る!

安心して、その弓を、奴の眉間にぶち込んでやれ!!

さあ!

バトル・スタートだ!

 

 

 

 

 

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・・・

 

 

 

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ひゅげ・・・

 

 

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がんばれよ!

 

 

 

エフエフのストーリーはソロじゃないと進められない。

重要なことなので、皆さんもしっかり覚えておいてくださいね!

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