光のイコプ

FF14超絶日常系


第4話 初めてのフレンド

前回までのあらすじ

 

園芸師になってエターナルインフィニティという大農園を作ることにしたイコプはヒーラーは若干どうでもよくなった。

 

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とはいえ、園芸師になるには、10レベルになる必要があるということだったので、幻術師を10レベルまで持っていく必要がありますね。今3です。

 

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街をウロウロしていると、幻術師ギルドというところがありました。

ここに行くのがレベル上げの最短距離と思われます。

ギルドって最初のころのレベル上げを手伝ってくれたりすることありますからね、いろんなゲームで。

きっとFFもそうでしょう!

 

碩老樹瞑想窟という読むのも大変な洞窟に入ると、幻術師のギルドマスターがいました。

 

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エ・スミ・ヤンさんです。

イコプ・ザ・モンスターみたいな感じの名前で親近感が湧きますね。

 

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エ・スミ・ヤンさんは試練的なアレを私に課してきました。

さっき倒してたわその辺りのモンスター・・・!

事後報告的な感じではだめですか?だめですか。

 

しょうがない、さっそく森に戻ろうか・・・と思っていたそのとき。

私は画面の端に見慣れないものを見つけました。

 

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ん?

 

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これは・・!

ぺけぴーからフレンド申請きてるやん!

 

なんてこった!ぺけぴーおるんか!?

とキョロキョロしましたが、近くにはいない様子。

遠隔で申請をしてきたのでしょう。

 

そうか、ヒーラーとしての俺の力を一刻も早く欲しているということか。

まだ3レベルだけどケアルの腕は一流です、彼の力になれるでしょう。

さっそくフレンドになります。

 

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とはいえ、このフレンド申請の受諾の仕方がわからず結構苦労したのですが、なんとか受諾に成功。

 

すると、ぺけぴーからチャットが来ました。

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待たせたな・・・ぺけぴー・・・マンダム!!!!マンダムって何?

 

 

さあFFオンライン、イコプ初めての他者との交流です。

ゲームとしてはドラクエと同じようなものとはいえ、なんだかワクワクしますね!

さっそく返事をします。

 

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・・・

 

しばらく待ってみますが返事がありません。

これ、伝わってる感じじゃないのかな・・・?

ぺけぴーからのチャットは赤かったから、赤い感じで話さないと遠隔チャットにはならないのかも??

 

よくわからなかったので、すぐさまぺけぴーにLINEを送ります。

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やはりこれは伝わってなかった・・・というか独り言になっていたようですね。

この時、私は幻術師ギルドにいたので、そのへんに2、3人幻術師っぽいプレイヤーがいました。

なので、場合によっては「レベル3の幻術師が突然、俺が必要かい?と迫ってきて怖かった」とそういう可能性があるのですが、まあ旅の恥はかき捨てです。

 

どうやって文字を赤くするのか色々調べた結果、なんとか赤文字に成功。

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記念すべき私のFF初チャットは、まあまあ頭悪そうな感じになりました。

 

 

 

 

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その後、ぐわーっと幻術師のレベル上げ的なことをしていたら、5レベルくらいまであがりました!

 

早く10になって園芸師になりたいです!

 

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