光のイコプ

FF14超絶日常系


第1話 爆誕!光のイコプ

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こんにちは!初めましての方は初めまして!

イコプといいます!

初めましてじゃない大多数の方はお疲れ様です!

イコプです!

 

 

 

自己紹介

私、かの有名な大規模MMOオンラインRPG「ドラゴンクエスト10」のブログを主に書いています。

そんな私ですが、この度勢いが余ってかの有名な大規模MMOオンラインRPG「ファイナルファンタジー14」のブログを書くことにしたので、よろしくお願いします!

 

大規模MMORPGを二つもやることに対して、一般の方はついつい「そんなことして日常生活は大丈夫なの?」と心配されるかもしれません。

私もそれに関してはおっしゃるとおり大丈夫なのかなと心配するしかないのでして、実際二つもオンラインゲームやるなんて無理やろwwwと思うわけですが。

 

しかし、なんか最近突然、私の近くのドラクエ10フレンドたちが急に一斉にFF14をやり始めたんです

 

私の友達といえば、生粋のドラクエゲーマーたちばかり。

サービス開始から7年もドラクエ10をプレイしている、言わば人生の一部をドラクエに捧げた業深き者たち

そんな彼らが、そう簡単にFFなんていう、言うなればライバルゲームに手を付けるはずがありません。

一体、何があったというのか。

ドラクエプレイヤーとしてのの彼らの誇り、矜持といったものを揺るがせ、導かれし者たちが急に光の戦士になってしまうようなそんな大きな出来事、そんなものがありえるのか…?

くっまるで想像がつかない…一体何が起こって

 

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あっこれだぁ

 

 

 

光の戦士になるフレンドたち

ということで「FF安〜い、やってみよっ」という感じで、私の周りの導かれし者たちは光の戦士になってしまったわけで、そんな私のフレンドたちが元気よくプレイしているのを、ツイッターとかブログで見かけるようになりました。

しかし、私は「そう簡単にドラクエプレイヤーとしての誇りは捨てられない、俺はアストルティアを守り抜くよ」と強い気持ちがあったため、FFに手をつけることはしませんでした。

そして、正直に言えば最近ダウンロードした「Dead by daylight」を全力プレイしていました。

 

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キラーになって逃げ惑う犠牲者たちを襲う鬼ごっこゲーム!!

シンプルながら奥深い戦略性とテクニック!レベルあげやスキルツリーといったやりこみ要素も満載!こりゃあアストルティアどころじゃねえ!!!

 

f:id:ikopu:20180324212505j:plain「ただこのゲームめっちゃ酔うわもうダメ」

 

光の戦士になろう!

ということで、第一回イコプ家殺人鬼ブームが過ぎ去ったので、いよいよエオルゼアに降り立つことにしました。

えっアストルティアは?という話もありますが、なにせ60%オフですからね、60%オフ。これ言ったら半額以下ですよ。つまり新品を2個買ってもまだお釣りがくる値段なわけで、買って定価の半額で売ればちょっと黒字になるというわけで、そんなの買って売ってを繰り返したら永久に儲かるかもしれないという奇跡の値段設定!現代に舞い降りし未曾有にビッグチャンスこの機会を逃すわけにはいきません!

 

ということで、少し前からFF14を始めているフレンドのぺけぴープランのアドバイスに従いながらFF14をやってみることにしました。

 

ダウンロードしよう!

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はやる気持ちを抑えて、ダウンロードを開始!

すると、ダウンロード終了まで7時間かかることが判明し、ソファーから転げ落ちそうになるわけですが、まあそれは仕方がありませんので、最速でゲームがやれる午前4時に集合することにします。果たして普通の社会人が平日の午前4時に集合できるのかという問題を感じられるかもしれませんが、我々クラスのゲームの鬼ともなるとそこに一切の躊躇は感じられないわけですね。

 

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初めてログインしてすぐに集まれるものなのかよくわかりませんが、私くらいのゲーマーになると「とりあえず首都に集まれば間違いない」とピンときちゃうわけです。

実は少しだけ「首都とかあるのかな?それにレベル1でいきなり行けるところかな?」と不安はあったのですが、このプランの反応を見る限り、首都集合はエオルゼアの民として完全に正しいアレだったみたいですね。

ツイッターや2人のブログを見ているかぎり、2人はすでにダンジョンデビューをしているくらいのいっぱしの冒険者になっているらしいので、私も精一杯去勢を張って「わかってますよ」みたいな空気でやっていこうと思います。2人に負けるわけにはいかない。弱さを見せたら一瞬でやられるー・・・それが俺たちの関係・・・一瞬足りとも油断はできない、ひりつくような、間柄・・・

 

キャラクターを作ろう

さて、次の日、元気よく目覚めて、仕事をして、帰ってきました!

2人が朝5時に首都にいた可能性は0パーセントなので、安心して大丈夫です。

長い付き合いなのでそのへんは阿吽の呼吸というやつですね。

さて帰ってきた私は、ダウンロードが終わっていることを確認し、いよいよプレイスタートです!

 

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出たー!キャラクタークリエイション!

 

FF14には6つくらいの種族があって、それから自分の分身となるキャラクターを選んでいくわけですね。このあたりはドラクエと一緒です。せっかくなら、フレンドたちと違う種族にしたいですよね。種族の違いで、向いてる職業とかの違いが出るかもしれないですし。

かぶらないように確認をします。

 

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どうやら、私のフレンドたちは

プラン = アウラ

ぺけぴ = ヒューラン

サワッチ = エレゼン

ということらしいです。

そうなるとそれ以外から選びたいですね。

 

すると残されたのはこの3つ。

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ルガディン

 

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ララフェル

 

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ミコッテ

 

f:id:ikopu:20180324212505j:plain「うーん・・・!これは・・・」

 

 

 

 

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ごつい

 

 

 

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よわそう

 

 

 

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ミコッテ!!!

君に決めた!!!

猫好きやし!!!!

 

キャラ作った

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そして脊髄反射でポイポイポイーっ!!と顔とかを選んで出来上がったのがこちら!!

イコプミコッテ!!

なにこのオカッパwwwwめちゃくちゃオシャレwwww

と真剣に考えて作りました。

 

そして、名前を決めます。

もちろん、イコプ一択で考えていたのですが、なんとFFは名前が英語で、しかも苗字と名前をどちらも決める必要があるのですね。

 

f:id:ikopu:20180324212505j:plain「名前はIkopuでいいやろ・・・でも苗字・・・?なんだろ、考えた事なかったな・・・」

f:id:ikopu:20180324212505j:plain「うーん・・・強そうな感じで・・・」

f:id:ikopu:20180324212505j:plainIkopu the Monsterにしよう!」

 

強そうな名前も決まりました。

さっそく、いよいよ冒険の始まりです!!!

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よっしゃー!ぺけぴ!

驚くな俺の超絶かっこいいこのイコプザモンスターを見て!!驚くな!!

 

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その「おう」ってのはどういう気持ちが込められた返事なの

 

 

 

 

 

 

爆誕、イコプザモンスター

さて、初期職業を選ぶらしいところで、少し悩みました。

このミコッテという職業は、なんとなく足が早そうです。

俊敏な動きを糧に、敵を翻弄する・・・それはおそらくアサシン、忍者的なポジションを得意とする感じなのでは?逆に知力は若干低めで、ソーサラー的なポジションは苦手としているに違いない・・・私のゲーマーとしての第六感がそう告げています。

 

見えた。

イコプミコッテの天性の職業・・・それは・・・

弓使いだ!

 

ということで、弓使いを選んでゲームスタート。

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すごい綺麗なオープニングで、謎の黒マスクの男と弓で戦うイコプ。

完全に伝説の弓使いとしての未来を占うような、かっこいいオープニングムービーです。

 

新出単語が多すぎて壮大なストーリーの一部しか頭に入ってこなかったのですが、なんとなく理解したところでは、

 

バハムート?みたいなやつが?悪いことをした

それを光の戦士がやっつけた

 

ということだと理解しました。

 

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ストーリーを見ながら仕事中の2人に自分の理解を報告します。

すると、盟友プランの口から信じられない一言が。

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まじかよ・・・!!光の戦士ってプランとぺけぴのことだったんか・・・!!すでに歴史に刻んでるなんて・・・しかも俺のよく知らない専門用語まで使いやがって・・・DPSって何・・・?知ってるふりするけど・・・・

ていうか嘘やんね?ねえ?君たちのブログ見てる限りサハギンとかしか出てないように見えるよね??バハムートサハギンなん?俺本当なんもわかんないんよ・・・

 

イコプザモンスターの冒険の始まり

さて、とにかく、いよいよエオルゼアに降り立つイコプです。

 

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・・・ん?誰だ・・・俺の眠りを妨げるのは・・・?

 

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はっ ここは

 

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あ、あんたは・・・・

間違いない

気さくな同乗者!

 

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俺は知ってるぜ・・・?あんたが気さくだってこと・・・書いてあるからな・・・悪いやつじゃない、あんたはとっても気さくなやつだよガッハッハまったく気さく気さく

 

 

そんあ思慮深い会話を気さくな同乗者としていると、突然何者かに、チョコボの馬車を止められます。

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何奴っ

 

 

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誰・・・・!

そしてその仮面・・・目のところどうなってるの・・・深淵が広がっているように見えるけれど

 

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なにっイクサル族がもうこんなところまで!?

一切イクサル族は知らんけれどまあなんか悪いやつなんだろうな!きっと!

 

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とか言っていたらすぐにきた!イクサル族すぐにきた!遠目にもモンスターやん!

 

 

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そうか、早くも、出番か・・・

最強の弓使い、冒険者イコプの初陣が始まるわけだ

 

 

このあたりで、往年のゲーマーである私にはピンときていました。

ここで、チュートリアルが始まるわけですね。

イクサル族との戦闘を通じて、基本的なバトルシステムを説明しつつ、大きな物語の一隅に巻き込まれていく、そのきっかけになるのでしょう。

 

f:id:ikopu:20190418231016g:plain「お前・・・なかなか良い腕してるじゃねえか」

f:id:ikopu:20190418230545g:plain「それほどでもないニャン」

f:id:ikopu:20190418231016g:plain「気に入った、隊長に紹介しよう。我が軍は優秀な兵士を募集しているのだ。ついてこい」

f:id:ikopu:20190418230545g:plain「腕がなるニャン」

 

 

f:id:ikopu:20180324212505j:plain「とかまあそういう感じになるんだろうなーーー!!わかっちゃうんだよなーーー長くゲームやってるとそういうのわかるように、なっちゃうんだよなーーーー!!」

 

 

と思っていたら

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ガラゴロゴロゴロゴロ・・・・



 

 

 

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f:id:ikopu:20180324212505j:plain「あ、戦わないんだ・・・。そんで、何事もなかったように気さくな同乗者と会話始まるんだ・・・」

 

 

 

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そして何もしてないのに、すごいキリっといい顔したまま、長き旅が始まるらしいです!!!見てくださいこのイコプの顔!やってやったぜ!みたいな顔してるでしょう!!!何もしてないのにすごいぜイコプ!頑張れイコプ・ザ・モンスター!!

 

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始まったー

 

 

 

長き旅が始まる

 

さてグリダニアに降り立つと、普通にチュートリアルみたいなのが始まって、ようやく操作可能になりました。

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ただ情報量が多い!

なにこれどこをみればいいの!画面に情報が多すぎ!もう多すぎてイコプ見えなくなってるやん!ドラクエに帰りたい!ドラクエHPとMPくらいしか無かったもん!無理無理無理!アストルティアが恋しい!!!

 

そんな折れそうな心にむち打ち、

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カーラインカフェというところに行けばいいことをかろうじて理解します。

 

そんなとき、LINEがポロリと鳴りました。

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おいおいおい

熟考の末たどり着いた弓使いとしてのモンスター、イコプ。

それを回復役がいないからって、もう作り直すなんてできるわけない。

短い期間とは言っても、思いを込めて生まれ出たこのイコプザモンスターはもう俺の分身同様なんだ。

それを簡単に作り直すなんてことできるわけないぜ!

 

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えっ

 

 

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えっ

 

 

さよならイコプ・ザ・モンスター

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そうして弓使いイコプザモンスターの冒険者としての長い旅は森の都グリダニアから始まりカーラインカフェに向かう途中で終わりを迎えたわけですが、その後爆誕したヒーラーイコプの長い旅がやっぱり森の都グリダニアから始まることになったのでした。

 

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まあ同じ顔と名前にしたので(同じ顔を選ぶ機能があった)、伝説のヒーラーイコプザモンスターの長き旅路が始まるわけです。

 

この日はとりあえずここまでで力尽きたのでフレンドにも会えず仕舞いでしたが、次回は他の冒険者にも会ってみたいですね!なにせMMORPG!人と人との繋がりこそが醍醐味・・・!フレンド100人作るぞー!

 

f:id:ikopu:20180324212505j:plain「では、これからそんな感じでのんびり冒険していきますので」

 

f:id:ikopu:20180324212505j:plain「良かったらおつきあいくださいませ〜!イコプでした」

 

 

 

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