光のイコプ

FF14超絶日常系


第60話 待ってろイシュガルド

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FFあるあるその1

ストーリーでムービー始まってる時にシャキるとめっちゃ焦る

 

ストーリー中、シャキーン!と来ますと、焦りますよね。

DPSで30分待ちとかの状態だと、シャキンがそろそろ来るとかそういうタイミングも忘れてボーッとムービー見てるので、突然シャキーンって鳴るんです。深夜でテレビの音量すごく小さくしてやってる時に、コントローラーから元気よく突然「シャキーン!!」って鳴るもんだから、心臓がビクっ!!ってなります。たぶんFFの長い歴史の中ではこれで心停止で運ばれたかたも一人くらいいるんじゃないでしょうか。

こういう時、もう少しでムービーが終わるかもしれないから、ムービー終わりまでこのまま耐えるか、ムービーをこの場で中断するかの一瞬の選択を迫られます。これ、途中で離脱するとムービーもう一度最初から見ることになるんですよね・・・。あんまり他の人を待たせてもいけないし、でもここまで長くみてきたムービーをもう一度見るのも何だかなあと思い、焦って連打しがちです。そして余計にストーリーがわからなくなっていく。今日もストーリー理解力に乏しいイコプです。

 

バージョン2.1-2.5のどのあたりかわかりませんがそのどこかのネタバレがあります!

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第59話 イコプ、入居する

 

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細い雨露が糸のように降り注ぎ、優しく私の肩を濡らした。

私は湿った空気を肺いっぱいに吸い込むと、アパレルメントを振り返った。

 

濡れてしまったな、部屋に帰ったら着替えよう。

そう思うだけで、口元に笑みが溢れた。

 

そう、私には今、帰る部屋があるのだ。

 

今日は、ついに部屋を買った話です!

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第56話 チームユニフォーム作った

こんにちはイコプです。

前回、赤魔道士初のレベルレで撃沈した私。

 

習うより慣れろといいますが、習えるもんなら習って損はないわけで、ちょうど近所に住んでいるフレンド「ヤスン」さんがメイン赤魔道士ということもあって、ラーメンでも食べにいきながら赤魔道士の極意を教えてもらうことにしました!

 

電話で連絡を取りながら、待ち合わせします。

現実で会うのは少し久しぶりでしたが、ヤスンと合流しました。

私の車に乗り込んできた彼は、あくまで自然に、流れるように言いました。

 

「味噌ラーメンと、辛いラーメン、どっちがいい?」

 

その短い一言に、私は、ピンと来ました。

こいつ・・・プロだ。

付け焼き刃のラーメン経験では絶対に到達できない自信に満ちた物言い。

おそらく数えきれないほどの経験に裏打ちされた、ラーメンへの絶対の自信がそこにありました。

俺に任せておけば最高のラーメンを食わせてやるよ。

彼は言外に、そう言っているのでした。

私は震える手でハンドルを握りながら、おずおずと言いました。

 

「ど、どっちが、おすすめ・・・?」

「あーどっちも美味いと思うけど・・・、1個は、俺も久しぶりに行くところなんだよな」

 

彼はそう言うと、なぜだか少し切なげな表情で語り始めました。

それはヤスンと一人の後輩の、悲しくも切ない友情の物語でした。

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第54話 それいけナナモ王女

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こんばんはイコプです!

うちのチームの集合場所はどんぐり公園の遊具の上です!

早くFCハウスが欲しい!遊具が集合場所の大人たちって!!

 

メインストーリー新生のラムウ前のあたりと、調理師50クエストのネタバレがあります!そして一部ストーリーに脚色捏造があります!

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